夫婦喧嘩は犬も食わないとはいいますが、これは夫婦喧嘩というものがすぐにまた仲直りをするものだからほうっておいても大丈夫!ということをいっています。

 

しかし無視の期間が続くとなると、この場合にはちょっと違ってきます。

 

妻が夫に対して無視状態が続くというのは、夫婦関係の修復ができる範疇を越えていて危険なのです。

 

つまるところそういうときの妻の心情というものは、離婚へ向かっていると思ってよいでしょう。

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妻から無視される夫

 

妻が夫に対して無視やだんまりになるのはどのような原因があると思いますか?

 

女性は男性と違って感情が優先されるといいますが、同じ女性としての立場で言わせてもらうに正直そこは大きいと思います。

 

無視やだんまりが続くのは、夫に対してものすごく嫌悪感を感じていたり、「この人にはもう何を言ってもムダ」といったように諦めや失望の気持ちがあるはずです。

 

要は、そこまで妻は深く傷ついているということでしょう。

 

夫婦の距離が縮まる夫婦喧嘩とストレスになる夫婦喧嘩

 

 

喧嘩をしたあとにお互いがその喧嘩によってより分かり合えるなら、それは良いパターンの喧嘩でしょう。

 

しかし、お互いが分かり合えることなく、ストレスだけが残る夫婦喧嘩が毎回だったとしたら、どうでしょうか?

 

そんなパターンの夫婦喧嘩だったらしないほうがマシというふうに学習していくのが普通ではないでしょうか?

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というわけで、妻はもう余計なエネルギーを使うことなく無視という態度に出ていると思われます。

 

妻の夫への無視は信頼関係が崩れている証拠

 

 

新婚当時や子どもがまだ小さい時などの夫婦喧嘩は、お互いが分かり合えないことえの苛立ちからの衝突が頻繁に起こるのが普通だと思います。

 

そして夫婦喧嘩のたびにお互いの今まで見えなかった性格なども見えてきて、夫婦の距離が縮まることが多いです。

 

そうして幾多の困難なども一緒に乗り越えていった夫婦ならば、その絆というのも深みを帯びていくでしょうが、

 

反対に夫婦喧嘩をしてもただの衝突だけであって、仲直りできないままで、また分かり合えることもないならば不満が出てきても仕方がありません。

 

例えばですが、男性側の言い分として、仕事に専念しただけで家事や子育てを妻に任せたことを特別に酷いことをしたわけではないのに~と思うかもしれません。

 

しかし最近では妻も仕事を持っていることも多い中、それは妻にとってみれば、いい訳としか受け止められないことが多いはずです。

 

夫側のその言い分は通用しないことが理解できないのが妻をいらだたせる原因でもあるわけです。

 

妻が夫を長期的に無視するまでにはそれなりの歴史や理由があったはずで、おそらく妻側も夫に分かってもらうために、夫婦喧嘩だけでなく、歩み寄る、会話を求めるなどいろいろと努力もしたはずです。

 

でもその全てが報われなかったときに、ついに妻は夫に対しての不信感から諦め、絶望へと気持ちが冷めていったと思われます。

 

こうなってしまうと、別居や離婚は避けては通れなくなると思いますね。

 

つくづく夫婦というものは、共に心を寄せ合い理解しあい、協力しあうという姿勢を持つということが、大変重要だと思うのであります。

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