(画像は日本テレ「得する人損する人」からお借りしました)

 

2017/12/14に日本テレビの「得する人損する人」を見ていたら、玉ねぎヨーグルト+納豆の組み合わせで強力なの痩せ菌が発生する!という内容を放映していました。

 

お腹ポッコリの芸能人が玉ねぎヨーグルト+納豆を2週間食べることで、くびれができてスッキリとしたお腹周りを見せてくれていましたね。

 

玉ねぎやヨーグルト、それに納豆といえばどれも体にとってよさそうなものばかりです。

 

「玉ねぎヨーグルト+納豆」の作り方

 

 

得する人損する人の以前の放送では納豆が加えられていない「玉ねぎ+ヨーグルト」での楽やせ法を紹介していましたが、今回は納豆を加えることでその効果を更にアップするということらしいです。

 

■用意するもの

・玉ねぎ100g

・無糖のヨーグルト200g

・お塩小さじ1/2

 

 

では早速「玉ねぎヨーグルト+納豆」を作っていくことにしてみましょう。

 

  • ①玉ねぎ100gをスライスして役30分くらい放置する。

そうすることで玉ねぎの苦味が少なくなるそうです。(水にさらすとせっかくの成分が水に流れ出てしまうのでしないほうがいいそうです)

 

  • ②無糖のヨーグルト200gとお塩小さじ1/2を入れてよく混ぜる。
  • ③②で出来た玉ねぎヨーグルト大匙2杯くらい(約50g)を納豆1パックに入れてよく混ぜる。

 

「玉ねぎヨーグルト+納豆」の効果

 

なぜ「玉ねぎヨーグルト+納豆」でポッコリお腹の芸能人たちが痩せることができたかというと、それにはこの3つの食材の掛け合わせによってできる「痩せ菌」が生み出されていたからだそうですよ。

 

得する人損する人では、順天堂大学 医学部の「小林弘幸教授」がその原理を話していました。

 

玉ねぎ、ヨーグルト、納豆の組み合わせは、短鎖脂肪酸という、痩せ菌ともいうべき、いまや大注目の物質を発生させるらしいのですね。

 

短鎖脂肪酸の働きとしては・・・

・腸の動きを活発にする
・代謝をあげる
・脂肪の吸収を抑える
・食欲を抑える

 

では上記のような働きがある短鎖脂肪酸はどのようなメカニズムで出来上がるのでしょうか?

 

順天堂大学 医学部の「小林弘幸教授」はこういわれていました。

 

「玉ねぎヨーグルト+納豆」を食べると、まずはビフィズス菌乳酸菌が腸内の動きを活性化させてくれるそうです。

 

そしてその活性化した腸内細菌が玉ねぎに含まれるイヌリンという成分を餌にすることで短鎖脂肪酸を作り出すらしいのです。

 

また納豆の中のムチンという成分もイヌリンと同じように短鎖脂肪酸を作り出すということなので、Wの痩せ菌が発生し更にパワーアップするとうことですね。

 

玉ねぎヨーグルトの注意点

 

作った玉ねぎヨーグルトの消費期限や量などの注意点は以下になります。

 

・納豆を入れていない「玉ねぎヨーグルト」は、作ってから一晩寝かせるとより食べやすくなる。また目安としては2~3日で食べきる。

 

・玉ねぎヨーグルト+納豆は大匙2杯くらいを毎日食べる

 

玉ねぎヨーグルト+納豆は便秘にもいい

 

ポッコリお腹の芸能人女子たちがスレンダーなお腹になっていたのを見た私は、心のなかで

 

「中高年になったらお腹に贅肉がついて取れないんだなぁ・・・」

 

と、つぶやきました。

 

あの女子たちのお腹周りがスッキリしたのは若いから?代謝がいいから?

 

いろんな理由が頭の中で巡りましたが、玉ねぎ、ヨーグルト、納豆といえばどれも体によさそうなものばかりなので、今日からわたしも食べてみることにしました。

 

またこの玉ねぎヨーグルトだけでもお通じにいいようで、今回のモニターのポッコリお腹の芸能人女子たちは2人とも便秘症だったのですが、快便になった!と嬉しそうな表情をして話していましたね。

 

ポッコリお腹の原因の一つとして排便コントロールがうまくいっていないということもあったのかもしれませんね。

 

実は私も便秘症なので、この玉ねぎヨーグルト+納豆に関してはますます試してみたくなってきましたよ。

 

ではその経過は、このブログにてまた紹介しますので、よかったらどうぞ参考になさってくださいね。