前回の続きです。前回の記事はこちら↓↓↓

便座裏の黄ばみの落とし方 / トイレの掃除はささっと簡単

 

前回はトイレの便器や便座にこびりつく、やっかいな黄ばみの落とし方についてお話をしました。

 

今回は黄ばみを落とすのにオススメの洗剤であるクエン酸を使って、実際に我が家の便器や便座を掃除した実写をご紹介します(←おはずかしい~)

 

も~本当に清潔でピカピカになりましたよ!驚かないで下さいね(笑

 

トイレの便器や便座にクエン酸スプレー水!

 

まずは掃除前の我が家のトイレをご覧下さい。

 

黒い丸印の部分は便座裏の部分です。黄ばみがありますよね~。この黄ばみは今までいくら掃除しても取れなかった汚れです。

 

便座はプラスティックなので乾いたものでゴシゴシこすると傷がつきやすいのに、以前そうとは知らずやってしまったのです。

 

で、当然ながら後の祭りでがつきました(悲

よい子はオバサンの真似しないでくださいね(笑

 

便座裏の汚れの部分は、よく見ると凹凸ができています。その凸凹に汚れがこびりついてしまった状態です。

 

そうは言っても、どうにかして汚れを取りたいので頑張りましたよ~!

 

まずは便器や便座裏など全体にクエン酸スプレーをかけました。

 

本当はその後しばらく放置で、時間にして30分~2時間くらいが理想だそうです。

 

しかしですね、ここで問題が起きました。私事で大変お恥ずかしいのですが、わたしはこういう場合には待てないタイプなのです。

 

トイレにクエン酸スプレーをして5分もたたないうちに「まだかな~、もう中和・分解して綺麗になったかな?」と気になって仕方がありませんでした

 

というわけで30分~も待つなんてわたしには到底無理!(汗

 

5分後くらい経過した時に見ましたが、やはりまだ黄ばみは取れていませんでした(←当然)

 

トイレにクエン酸パックをしてみる

 

クエン酸スプレー水をした後、そのままの状態で待つことが苦手な私は、早く確実に綺麗になる方法はないものか?と考え

 

そこで、クエン酸パックを思いつきました!

 

クエン酸パックとは、クエン酸スプレーをしたあとにトイレットペーパーを貼ってしばらく放置するやり方です。

 

でもわたし的には、このやり方もどうもイマイチ気乗りがしなかったので、結局しませんでした(アララ~じゃぁ書くなよ!苦笑)

 

というのも、うまくトイレットペーパーが貼れるかなぁ?と心配になったからです。

 

トイレットペーパーは乾燥すると、するりと落ちてしまう気がします。やってもいないうちから妄想しても仕方がありませんが、今回は気乗りがしないのでやっぱりやめておきました。

 

その代わりとして、水道コンシュルジュの人小麦粉を使ったクエン酸パックを紹介されていたので、こちらを採用させていただきました。それがなかなかよかったのです(^^)

 

では小麦粉を使ったクエン酸パックをやってみますね。

 

小麦粉を使ったクエン酸パック

 

小麦粉大さじ1クエン酸大さじ1を入れ、ペースト状にします。小麦粉もクエン酸もどちらも白色なのに水を入れてかき混ぜていくうちになぜかクリーム色になりました。

 

 

②①を便器や便座に塗っていく。気になる部分にゴム手袋でササッとぬりました。

 

③この小麦粉パックは5~7分くらい放置しました(どうにか我慢)

 

④5~7分くらい経過したあと、バケツにお湯を入れて、お湯で雑巾を絞り、便器や便座を拭いてみました。少し固まりかけていましたが温かい雑巾の熱によって簡単にクエン酸の小麦粉パックは取れましたよ。

 

⑤見て下さい!クエン酸パック後はこうなりました!使用前の写真と比べていただいても分かりように丸印の部分の黄ばみもきれいに落ちています。

 

 

全体ではこんな感じです。どうですか?とっても綺麗になりましたね!

 

サッパリしました!!(^^)♪