50代になって私の体は明確に変化を感じていました。疲れ方がひどいというか、寝ても疲れがとれにくく回復がしにくくなっているようです。

 

 

 

老化現象が起きるのは仕方がないといえばそれまでですが、何とかしたいと思い、ある事を試してみたのですが、これが思ったよりもかなり良かったのです!

 

 

何となくではありますが、前よりも翌日に疲れを持ち越さないですむようになってきて、かなり楽チンになってきました。つくづくケアはとても大切だと痛感しましたね。

 

 

ご紹介しますので、よかったらあなたも是非お試しください。

 

ストレッチは疲労回復にかなり効果的!

 

私が行なったことというのは、ストレッチです。実はストレッチは身体の硬い私にとってのイメージは、まるで拷問のようで、強い痛みを伴うような苦行といったかんじでして、するのが億劫でしていませんでした。

 

 

でも、試しにやってみて気づいたのです。苦痛なくやっていくにはちょっとしたコツがあるということが。

 

 

そのコツとはですね、「完璧を求めすぎない」ということです。

 

 

例えば私がヨガのポーズをやってみると、体が硬いので決してうまくできないわけです。で、そうなると自分はできない!がインプットされてしまうので、やりたくなくなりますよね。せっかくの体をケアする機会を逃してしまいます。

 

 

そうではなくて、無理のないゆる~いストレッチを繰り返してやってみると、これなら何とか出来るわけです。続けてやっていくと序じょに身体も柔らかくなっていき、疲れにくくなっているのが実感できるから、止めるのがもったいないような気持ちになります。

 

 

 

私の場合、とにかくできるだけお風呂あがり(もしくは寝る前)と、それから朝の起きがけに行なうのですが、血行促進、体温が上昇し脳もリラックスしてきました。

 

 

朝は特に身体がコチコチになっているように感じるのですが、ものの1、2分でもいいので行なうと、1日の始まりに対して身体がウォーミングアップを行なってくれるようですよ。結果、軽い身体で1日がスタートでき、気分も爽快です。

 

 

ゆる~い体操でもいいので毎日やっていると気がつくことがあります。

 

 

「アッ、ここの部分はこんなに縮んでいたんだぁ・・・」と。

 

 

例えば私の場合ですと、寝て足を横に開くストレッチの時に、内モモの筋がピ~ンと張ります。で、真っ直ぐ垂直に開きたいところが、それは無理で45度くらいがせいぜいやっとといったところです。自分の筋肉が硬い部分、縮んでいるところなどが確認できます。

 

 

50代からの健康管理

 

50代という年齢は、更年期にも関わりますし、体内のホルモンバランスも変動しやすい時期です。また閉経を迎えるとエストロゲンの分泌もガクン落ち、骨粗しょう症にもなりやすくなります。

 

知らない間に、水面下では「老い」というものが進んでいる時期でもありますね。

 

 

 

私は思うのですが50代は、そういう面においても、自分の身体に対して意識的になることがとても重要だと・・・。

 

こちらの記事は50代からの健康管理にお役にたてそうです。よかったらご覧下さいね。

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50代が終われば当たり前ですが60代が待っています。

この60代をいかに満喫して過ごせるかは、50代からの準備があるかないかで随分違ってくるのでは?と思います。