掃除ができていると気持ちも晴れ晴れでとても気持ちの良いものです。目には見えませんが「気」という観点からみても、知らず知らずに心と体にもいい影響を受けているはずですからね。

 

とはいえ、人が住んでいると、どうしても汚れてしまうのは当然のことです。そんななか、無理なくきれいな環境を保つにはちょっとしたコツが必要です。

 

毎日をきれいを保つには、掃除のコツを知ってるかそうでないかでで大きく違ってくるのですね。

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掃除後の心地よさを脳に焼き付ける

 

きれいに掃除された状態を継続させるには、まずはレンジ周り、お風呂場といったように場所を決めて1箇所を徹底的にきれいにお掃除をしてみましょう。

 

そしてそのきれいになったのをしっかりと自分の目に焼き付けるかのように覚えておいて下さい。写メを撮っておくのもいいかもしれませんね~。

 

その時の心地よさ、空気までが美味しく感じれる爽やかさなどをじっくり味わってください。

 

そうすることによって、脳に掃除された心地よさをインプットすることができます。

 

脳は片付いた心地よさを通常のありかたであると認識をし、それから外れると、何となく居心地がわるくなるはずです。

 

そうなってくるとしめたもので、片付けやお掃除は「~ねばならない」ものから、「して当然~したい」といった自主性を伴うものに変わっていきます。

 

お掃除のコツは毎日の「ついで掃除」

 

汚れというのもは、汚れたその都度その場でササッツと手を加えれば、落ちるのはそう大変ではありません。

 

大変なのは長い間手を加えずに溜め込んだ汚れを落とすときです。これはしつこい汚れになってしまいます。

 

なので、その場で汚れを落とす「ついで掃除をすれば簡単で、そう汚れはたまっていきません。

 

例えば夕飯に揚げ物をしたとしましょうか~。その際にガスコンロや壁などは油が飛び散りますよね。

 

重要なのは揚げ物を終えたその時です!

 

ガスコンロも壁も揚げ物をすることで温かくなっているため、熱によってササッツと拭く事で簡単に油汚れは落とせます。これをしばらく置いておくとどうでしょう?冷たくなった油汚れはとても取りにくくなります。

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そんな時に役立つのが使い捨てのダスター!

 

 

 

私は古くなってもう着なくなったTシャツなどをパパッツと切って、使い捨てダスターとして使用しています。お掃除に役立ってくれると思うと、着ないのに長~い間タンスの中で眠っていたTシャツなど処分がしやすかったです。

 

このように役立ってくれることは、断捨離するにしても、ふんぎぎがつきやすくなり成功ですね!

 

ついで掃除ですることはワンパターン

 

いったんきれいにお掃除すると、なるべくそれを維持したいと思いますよね~。そしてその維持のコツは毎日の「ついで掃除」ということをお伝えしました。

 

しかし、その「ついで掃除」をスムーズに行なうためには、するべきことが多く複雑だと長続きしません。何かのついでにする「ついで掃除」は、読んで字のごとく、何かをするその延長線上に行なう単純な掃除です。

 

ついで掃除はガスコンロだけではありません、トイレだってそうです。

 

私は重曹水とクエン酸水をスプレー容器に入れたのをトイレにも設置していて、1日1回はスプレーをしてブラシでこすります。

(左はクエン酸水で右は重曹水)

詳しいつくり方は以下の記事に記載しています。

■クエン酸スプレー水の作り方 / 家中の掃除に効果抜群

■トイレの黒ずみ掃除は重曹水で清潔ピカピカだぁ!

 

重曹は黒ずみなどの汚れを落とし、クエン酸水は便器のきばみなどの分解に役立ってくれ、消臭効果もあるので大変重宝しています。

 

お風呂もそうです。お湯が冷めてないうちにお湯を抜き、浴槽を洗うと汚れが落ちやすいですからね~。

 

ついで掃除はルーチン化されると慣れになってしまうので、たいそうな掃除をした気分にはならないので、お掃除をすることでの疲れも感じずにすむのもいいですね!

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