紫蘇ジュースを作ってみました!!

 

これが出来上がった紫蘇ジュースです!

透き通るようなワインレッドがなんとも鮮やかでしょう~(^^)

 

 

見た目もおしゃれで綺麗なんですが、ひとくち口に含ませると、

酸味がきいて、これまた爽やかな舌ざわりでした。

 

消化不良や食欲不振なんかは、すぐに吹っ飛びそうです。

 

そんな紫蘇ジュースですが、紫蘇ジュースを作る工程で、

これってちょっとした化学変化?でしょうかねぇ?

色一瞬にして変わるのには、ほんとビックリしましたよ!

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紫蘇ジュースとクエン酸の化学変化!

 

煮出した紫蘇のエキスにクエン酸を入れた瞬間に

パアッ~と、鮮やかなピンク色に変わったのです。

 

 

 

 

 

 

ご覧のように紫蘇の葉を煮出した時には、ドス黒い色だったのです。

 

 

(↑↑↑こちらは紫蘇の葉を煮出したあとの汁。黒色)

 

 

 

(上の鍋にクエン酸を入れたら一瞬でこうなりました)

 

なんと、クエン酸が入ると鮮やかな濃いピンク色に変色したのです。

 

これはちょっと感動的でしたよ!

まるでマジックのようでした。

 

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(私は「つかれず」というクエン酸を使用してみました。

このネーミング気に入ってます^^)

 

どうしてこのような色の変化が起こったのかを調べてみると、

どうやら紫蘇に含まれるアントシアニンが、酸性で赤くなって

アルカリ性で青色になる作用のためらしいです。

 

酸性のクエン酸を加えるわけだから、そういうふうに色が変化するのですね。

 

そういえば余談ですが、紅茶にレモンを入れたときも色が薄くなるのも、

レモンに含まれるクエン酸の影響なんだそうです。

 

紫蘇ジュースのつくり方

 

せっかくなのでここで紫蘇ジュースの作り方をご紹介しますね。

 

つくり方は、いたって簡単でなのです。紫蘇の葉をよく洗って、2リットルくらいの水を沸かした中に入れて煮るんです。私は15分くらい中火で煮ました。

 

そうすると先ほどのようなドス黒い汁というか、紫蘇から出たエキスが黒っぽい汁のようになります。

 

それをザルで濾しました。本当は布巾で濾すのがいいらしいけど面倒なので

目の細かそうなザルでいいかな~と。

 

で、最後に砂糖を入れるんですが、今回は白砂糖を使わずに

黒砂糖を使ってみました。

(ちなみに少し前に作ったときには羅漢果(ラカンカ)を使用)

 

 

黒砂糖を使ってみたところ前回と違って

かなり濃厚な紫蘇ジュースになったような気がしました。

 

 

シソジュースの効果効能

 

ちなみにこのシソジュース、見た目の美しさだけでなく、

その効果効能たるや素晴らしいものがあるらしいので一部ご紹介しますね。

 

・胃腸の調子を整える

・血液サラサラ

・疲労回復

・免疫力の向上

・活性酸素除去

 

実際に紫蘇ジュースを作ってみて

「こんなにも簡単にできるんだ~」と、

思っていたよりもずっとずっと単純にできるものでした。

 

なので来年からも毎年この時期には、おそらく私はせっせと紫蘇ジュース作りに励むと思います(^^)

 

思い起こせば昨年の6月に知り合いの奥様から紫蘇ジュースをいただき、

その時、鮮やかなワインレッド色に目を見張り、サッパリとしたお味に大変満足しました。

 

紫蘇は1年で採れる時期が決まっているので(赤紫蘇なら6~7月)、今年こそは作るぞ!と決めていたのです。

 

赤紫蘇はポリフェノールも豊富なのでその抗酸化作用によってアンチエイジングも期待できると聞き、思わずニンマリです^^

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