ただ今、わたしは「リズ・ブルボー」という人の本にはまっています。

「リズ・ブルボー」という人は、もともとはセールスが本業だったそうで、いくつかの会社でトップセールスレディとして活躍したその成功体験を世界各国でワークショップや講演活動をしている人だそうです。

 

著書も数多く翻訳されており、感情レベル、肉体レベル、精神レベル、スピリチュアルレベル、それぞれの角度から自分の本心というか、深いところからの望みやしあわせに対して耳を澄ませて感じて確かめる方法を紹介しています。

 

 

まだ数ページしか読んでいないけれど、言葉の端々に胸に飛び込んでくるフレーズがありましたのでご紹介しますね。

リズ・ブルボーの言葉

 

例えば、本の中に書かれているリズ・ブルボーの言葉は、このような文言です。

 

どうか単に頭だけで判断しないようにお願いいたします。左脳が作り出した(恐れ)に基づいて判断するのではなく、あなたの《ハート》で判断するようにして下さい。

 

 

あなたが過去に学んできたことをいくら使っても、現在のあなたが遭遇している問題を解決することはできません。なぜなら、現在の問題を生んでいるのは、その《あなたの過去》だからです。

 

 

なぜわたしは一瞬にしてこの言葉に心を鷲づかみになったのでしょうか?わたしの心に響いてきたのはどうしてなのか?ちょっと考えてみました。

 

といいますのも、ここ最近の私は「今までと同じ思考、同じやり方ではこれから先も同じことの繰り返しになる

 

そんな思いが深いところから突き上げるかのようにフツフツと感じていたからです。

 

 

右脳と左脳のはたらき

 

 

 

そもそも左脳のはたらきとはどういうものでしょうか?

 

左脳は論理的な思考をおこなう脳といわれていて、読み書きや計算などを司るといわれています。

 

一方右脳とは、イメージ脳とも呼ばれているように直感、ひらめきなど五感での総合力に優れている、といわれています。

 

通常、わたしたちは頭で考え判断をくだしますよね~。この時の頭で考えるとは、おそらく左脳でもって、過去の体験やデーターなどを駆使して考えているはずではないのかな?と思います。

 

しかし、このリズ・ブルボーという人は頭での判断(左脳での)には限界があるといっています。

 

なぜなら、左脳にはベースに怖れを抱えていることが多く、その怖れでもって思考を巡らし行動を起こしても結果は思わしくなく、怖れが形となったものが現れるからだそうです。

 

しかし、潜在意識の領域で怖れが混じっていない思考での行動はその反対で、喜び、しあわせ、繁栄、感謝、愛など本当の意味での成功が自然と起こってくるそうです。

 

わたし自身、自分ではそう思っていると思っていることが、実は自分にとって何か不都合と感じている気持ちを認めたくないための自己弁護であるのかもしれない?

 

そんな気持ちが湧いていきました。

 

本当の意味での成功のためには、もしかしたら恐れにスポットライトを当ててあげることが必要なのかなぁ?

 

まずは恐れを認めて、自分自身でその恐れに寄り添い温めてあげたい・・・

 

本当の気持ち、装飾のない本当の本当で生きていきたい。

今日はふとそんな気持ちになりました。

 

引き続きリズ・ブルボーさんの本を読んで、わたしなりの気付きがありましたら、またお知らせしますね。

 

なにせ、図書館でリズ・ブルボーさんの本を5冊も借りてきましたから・・・。

ちなみに最初読んでいるのは「からだの声を聞きなさい」です。