ここのところ50代になって特に抜け毛が気になり始めた香子は育毛剤にはいったいどのようなものが入っていて、それがどのように効果的なのかが気になっていました。

 

 

育毛剤ラベルを見てみると、ハーブ系だとまずもってローズマリーは必ずといっていいほど入っていますよね?

 

 

気になり始めたら調べずにはいられないのが香子の性格なのでドラッグストアーで手にとってラベル記載の成分とにらめっこ!^^

 

 

そんな中、薬効成分はいろいろありますが、自然系といえばハーブがよく使われていますが、ひときわ目を引くのがローズマリーでした。

 

 

ローズマリーは育毛に効果的で髪や頭皮に良いのに納得!それはどういうことかというと・・・

 

ローズマリーの髪への効果効能

 

ローズマリーは血流促進作用があります。そのため身体全体の血の巡りをよくしてくれますね。末端までポカポカと血が巡ってくるので冷え性の方にも最適ですよ。そんなローズマリーですので、当然頭皮の血行もよくしてくれます。

 

 

髪は毛根から栄養を受け取っていますが、その栄養が運ばれてくるのが血液ですからね。血液循環が悪ければ受け取れる栄養は少なくなってしまいます。

 

 

また血行が悪ければ頭皮環境も悪化して栄養が受け取れにくい固い頭皮にもなりやすく、抜け毛や薄毛の原因になってしまうでしょう。

 

また髪に良いといわれるサプリを飲むことも良いですが、それと並行して頭皮の血行をよくして口からとった栄養が毛根までしっかり届くようにすることも重要ですね。

 

 

ローズマリーで抜け毛、薄毛対策

 

 

 

血流促進作用があって頭皮環境をよくするのに役立つローズマリーですが、ではどのように使えばいいのでしょうか?

 

例えばこんな使い方もあります。

 

(ここでは簡単にさら~と説明しますね。でもさら~と説明じゃあわかりづらいと思うので後ほど実際に作った過程を写メでアップしますので参考にされてください。)

 

 

■シャンプー前にトニックとして使用する

ホホバ油やスイートアーモンドオイルなどのベースオイルにローズマリーを入れて

シャンプー前に頭皮に塗布をしてマッサージ。その後シャンプーをする。

 

 

■シャンプーに混ぜて使用する

ローズマリーの精油をアミノ酸系のシャンプーに混ぜて使うといいですね。この時の注意点は石油系のシャンプーではなく髪と頭皮に優しいアミノ酸系のシャンプーに入れてくださいね。濃度は1%くらいにしてください(子どもさんや高齢者はその1/2の濃度)

 

ローズマリーの手作りリンスを作る

クエン酸を使って手作りのリンスはいいですよ!シャンプーでアルカリ性に傾いた髪を酸性に戻すことにより開いたキューティクルが閉じられ髪のきしみなどが抑えられます。+ローズマリーで最強ですね!

 

■シャンプー後に育毛剤として使用する

髪をドライヤーで乾かしたあとに無水エタノールにローズマリーの精油を入れて育毛剤を作る。シャンプーの時と同じように1%濃度(子どもさんや高齢者はその1/2の濃度)

 

 

ローズマリーは発汗・利尿作用もあって体から不要なものを外に出す働きも優れています。溜め込み体質からデットクス体質になるにもいいですね^^

 

 

■おわりに

 

 

50代も半ばを越えますといたるところに「老い」を感じている今日この頃です。

でも「老い」は放置してたらあっという間に加速しますからね~。

 

身体と心は常に自己管理の意識を持って過ごすと、そうでないとはこの先、雲泥の差が出てきます。

 

元気で、そして出来るだけキレイでいれるためにも意識的に生きていきましょう^^

 

 

ローズマリーは脳の血流量も増やすといわれるぐらい、認知症予防改善に効果的ともいわれ、中高年からシニアにとっては特に役立つハーブです。

 

風水的には魔除けや厄除けにいいといわれていて、人の髪の毛には邪気がつきやすいらしく、そういった面からもローズマリーのシャンプーやトニック利用はいいかもしれませんね(^^)

 

このローズマリーというハーブ、大変おもしろい謂れや歴史もたくさんあるので、香子は知れば知るほど興味がそそられました。そのことについてはまた機会があればお話したいと思いますね、お楽しみに♪