老後を夫と過ごすと考えるだけでゾ~とする!そういった声をよく聞きます。

 

でも熟年離婚したいけどお金がないからできないという諦めムードの方も大変多いです。

 

確かに夫が定年退職後に再就職をしなければ年金生活になるわけですが、そうなってくると夫婦二人でやっと生活ができるというのが殆どの世帯のようです。

 

二人でどうにか生活できるぐらいだから、離婚をして別々なら経済的にみても離婚は無理!というのも分かる気がします。

 

でもだからといって離婚は絶対に無理!と諦めるのは辛いものがありますね・・・。

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本当に離婚したいなら絶対に諦めない

確かに専業主婦やパートの主婦の場合、収入面においては生活するには厳しいのが現状です。

 

たとえ財産分与をしたとしても働かないと切り崩していくしかありません。

 

また年金分割も1/2もらえると思っていたら、そうでもありませんね。そこには夫との話し合いも必要になってきます。

 

夫との絡みやいろいろな手続きを考えていたら面倒になって離婚は益々難しいと思うかもしれませんね。

 

でも我慢の人生を送るか?それともリスクはあるけど夫から離れて、自立と自由を手に入れるか?

 

自分が自分の人生に責任を持って生きる!という覚悟があれば、今から離婚に向けてできることはありますよ!

 

離婚する準備として秘かにお金を貯めよう

 

 

現実問題として離婚にはお金がかかります。

 

たとえ協議離婚が成立して弁護士費用がかからないとしても新しい家財道具一式の準備や新居のための引越し費用や敷金や礼金などを含めると、少なく見積もっても数十万はかかってしまいます。

 

なので離婚をする!と決意をしたら、離婚に向けて夫に知られないように秘かに準備を始めましょう。

 

例えば離婚を2年後と設定したなら、毎月数万円ずつは離婚に向けて貯めておくといざ動く!いう時に役立ちます。

 

準備もなしに感情に任せて離婚をしてしまうと、本来は得られるものももらえなくなってしまい損をすることにもなりかねません。

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夫には内緒でへそくり貯めておくことが後々大変心強いものになってきます。

 

夫に内緒でするへそくりの方法

 

 

わずかずつではありますが、するとしないとでは大違いになってくるので離婚に向けてお金を貯めていきましょう!

 

専業主婦の方なら旦那さんのお給料から少しずつへそくりに回し、パート収入がある方ならできる限り貯めていけるといいですね。

 

もしも旦那さんが金銭の収支にうるさいなら、安いものを買って、割り増しの高値の値段で家計簿などと付けていてもいいかもしれません。

 

そうすることで差額分をへそくりに回すことができます。

 

またつもり貯金もやってみましょう。

 

例えば外で食べる昼食などは食べたつもりとして、その分のお金を貯金するのです。

 

わざわざコンビになどでお弁当を買わなくても家から持っていく(お弁当が面倒ならおにぎりでもいい)などをすると、そのお金をつもり貯金に回せます。

 

つもり貯金はいろいろ応用ができるので、食べ物以外でも洋服やレジャーなどでも、その都度工夫をしてみるといいですよ。

 

最初は慣れないので我慢が必要ですが、この先ずっとではなく離婚までの有限の期間と割り切ると努力もしやすいかと思います。

 

その他では500円玉貯金もいいですし、500円玉がなかなか集まらないようだったら、私は毎朝200円だけを貯金箱に入れるということを習慣にしています。

 

塵も貯まれば山となるといったように、少しずつでも気がつけば万単位の金額になっていますよ。

 

私がやってみて感じたのは、500円玉貯金は貯まるのに手ごたえがありました。

 

いっぽう毎朝の200円は無理はないけど、貯まるスピードは確かに遅いですね。

 

還暦からの離婚

もしもあなたがまだ40代や50代くらいの専業主婦だったら、新たに仕事を見つけたり、パートの方は正社員になるなどして安定した収入の確保をしたほうがいいかと思います。

 

でも還暦ぐらいの年齢だったら、これから正社員は体力的にも結構キツイものがありますよね。

 

でも還暦近くの年齢になったから離婚はもう無理ということではないのですよ。

 

その年齢の方は、お金はないけど時間はあるとう人も多いんじゃないかと思います。

 

その時間を武器にしましょう。

続きは次回の記事をお読みくださいね!

 

熟年離婚の準備で最優先はやっぱりお金!コツコツ貯金をする方法

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