離婚をすることになった時にペットとの別れというものは、本当に辛いものがありますね。

 

ペットはお世話があって大変といえばそうですが、それ以上に人間に沢山の癒しを与えてくれます。

 

それに何より愛くるしくて可愛いです!!

 

愛情を注ぎ共に過ごしてきたペットとの絆が強ければ強いほど、別れというものはなお更辛いものです。

 

離婚はいままで一緒に過ごしてきたペットが夫か妻かのどちらかに引き取られるということになりますね。

 

夫側も妻側もペットとは別れたくないが離婚はしたい!その際の親権(所有権)とはどうなるのでしょうか?

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ペットはモノとして扱われる

 

 

法律上ではペットはモノとしての扱いになるそうです。

 

なので婚姻中に飼い始めたペットなら財産分与といった扱いになります。

 

結婚前に夫婦のどちらかが飼っていたペットであるなら、所有権は飼い始めた方に権利がありますね。

 

また当然といえばそうかもしれませんが、養育費に関しても人間ではないので対象外です

 

そもそも養育費というのは成年になるまで親が子どもに対して果たすべく親の義務でもあるわけです。

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犬や猫などのペットの場合には餌代や病院代もかかっても法律的にはモノとしての扱いなので養育費としては請求できません

 

離婚でペットと別れるのはとても辛い

 

 

 

我が家でも以前に犬を飼っていました。

 

何度も離婚になりそうになりましたが、その都度、犬との別れが辛いこともあって、その子のことを思うと環境を変えることができませんでしたね。

 

今までは家族が助け合って犬の散歩などもしていたけれど、離婚となると犬のお世話はどうなるのだろう?

 

もしも夫に引き取られた場合には、夫はこの子(犬)のお世話をちゃんとしてくれるだろうか?

 

犬は急に環境が変わると混乱したり寂しがったりしないだろうか?

そのようなことが浮かんでいました。。

 

それに、夫のほうに引き取られた時には、場合によっては愛犬に会いたいのにもう会えなくなると思うと涙が出そうになって、

 

「子はかすがい」といった諺がありますが、犬や猫などのペットも家族同然で、引き離される辛さを感じました。

 

犬の寿命は人間よりもはるかに短いです。

 

我が家の愛犬も14歳で天国に逝ってしまいました。

 

大変淋しい気持ちにはなりましたが、最後まで一緒にいられ看取ることもできたことで、ある意味ペットに対しての責任という面では果たせた気持ちになりました。

 

さて、ワンコのことが一段落したので、こんどこそ自分の番です。

 

じっくりと夫との関係性を見直して、気持ちは離婚へと向かって準備をしています。

 

犬は大好きなのでまた飼いたい気持ちはありますが、そうしてしまうと離婚をするタイミングをまたも逃してしまいそうなので、今はじっと我慢をしている私です。

 

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