離婚というものはものすごくエネルギーがいりますね。

 

私も離婚を迷い始めてから決断するまでの間、気持ちが揺れて何度も行きつ戻りつを繰り返しました。

 

正直、今でも「本当にこれでいいのだろうか?」と思う時があります。

 

でも決めたからにはもう後戻りはできません。自分で決めたことだから、どのような結果になろうとも全て引き受けるという覚悟でいようと思います。

 

でも、せっかく離婚をするのなら絶対に幸せにならなきゃ意味がないですよね~。

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離婚後、幸せになるために一番重要なこと

 

 

離婚後に幸せになるためには、何が必要だと思いますか?

 

超現実的ですが、それはやっぱりお金でしょう。

 

経済的に困窮をしてしまうと、人は気持ちまで追い詰められてしまいますからね。

 

そうならないためにも離婚をする際には、しっかりと今後の生活の見通しを立てからがいいです(DVとか急を要する場合は例外ですす)

 

とはいえ、これってわかちゃいるけど一番大きな課題でもあるのです。

 

専業主婦やパートなどで夫の扶養範囲内の稼ぎだった方の場合には、これからはあなたが世帯主になるわけです。

 

とにかく生活の基盤が安定できるようにしていきましょう。

 

財産があるなら財産分与をするようにして、あとくされないように法律面でもしっかりと約束事を書面で残しておくことが大事です。

 

逆に財産がないというか、借金(マイナスの財産)の場合には、身動きとれないかというと、そうでもないようです。

 

普通の人たちは知らないだけで、専門的な知識でもっている法律家に相談すると解決の糸口を見つけてもらえます。

 

私も以前は身動きがとれないと思っていましたが、思いもよらない解決方法があることを教えてもらいました。

 

そのことについては、またの機会にお知らせしますね。

 

一般的な無料の弁護士相談は初回のみですが、法テラスといって経済的に余裕のない人を対象に3回まで(30分)の無料の法律相談もあります。

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また市町村でも無料の法律相談をやっているところは多いと思います。いろんなところからの情報をうまく活用しましょう。

 

熟年離婚をしようとする人は年齢的にもそう若くないはずです。後々の体力的な面も考慮して少しでも有利な方法を探しましょう。

 

またできることなら仕事を持ち収入を得ることができるのがベストですが、年齢的に正社員で働くのは体力面でキツことがあるかもしれません。

 

そういったときには最低でも1ヶ月ではどのくらいのお金が必要で、それをまかなうにはどうしたらよいかといったことも把握しておいて、その対策をしておくと安心です。

 

離婚をしたはいいが、生活がなりたたずで老後破産になってしまったら意味がありません。

 

幸せになるための離婚であるならば、出来る限り準備周到にしておきたいものです。

 

離婚なんて止めたほうがいい?・・・

 

 

離婚を相談した際に一般的によく聞く内容は・・・

「離婚は損だから辛抱したほうがいい」

「離婚したら不幸になるわよ」

「何とかなると思うけど、まぁ今よりは貧乏でしょう」

「専業主婦のあなたが離婚したら地獄をみるだけよ」etc・・・

 

相談相手にもよるかと思いますが、いろんな情報が飛び込んできます。

いろんな意見があるというのは、人それぞれの価値観で話してくれるからだと思うのです。

 

で、本当のところはどうかというと、

結果は分からない!です。

 

そうなのです!実際、離婚してみないとその先は分からないというのが本当のところだと思うのですね。

 

もしかしたら貧乏ながらも、心は満喫というかささやかな幸せをかみしめて生きていけるかもしれませんし、

 

思った以上に1人で生きていくということは淋しすぎて孤独が耐えられないと感じるかもしれないです。

 

だいたいの予想はつくかもしれませんが、どうなるのかの現実は、してみないとわかりません。

 

なのでどうしても離婚したい!という気持ちが強いならば、やっぱりしたほうがいいのかな?と私は思うのですね。

 

だってもし、

「あの時離婚しとけばよかった」と後悔したとすると、それってやり場のない気持ちになりませんか?

 

周りの人からの意見があったとしても、最終的に決めるのは自分だし、離婚するもしないも、生き方の選択は自分しかできません。誰からも強制させたわけでもないはずです。

 

自分が決めたことを自分で引き受けて生きていく!これだけでも自立といった面からみても幸せなんじゃないかなぁ~と私は思いますしね。

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