我が家の場合は離婚をするために、今家族が住んでいるこの家を売却しなければなりません。

 

それぞれが新生活を始めるために必要なお金は家を売ることでやっと工面できそうだからなのです。

 

今まで夫が次々借金を繰り返していたので、まるで自転車操業的な生活を毎月しています。

 

家を売ることで、借金も返済できるのがありがたいですね。

 

家の査定を出してみたところ、驚いたことに、住んでる住所が住みたい街のランキング上位になったこともあって購入時よりも地価が上がっていて、今ならより高く売れそうです。

 

で、売却において事前にやっておいたほうがいいということを不動産屋さんから教えてもらいました。

 

というか~、しておかないともしかしたら大損をしてしまうことになりうることがあるらしいのです。

 

なのでこれは、このブログに来ていただいた方に是非お知らせしておかなければと思いました。

 

ではどうぞ・・・。

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家売却後の利益の分配

 

 

たとえば持ち家の売却を不動産屋さんに依頼して、買い主さんが見つかり売れたとします。

 

そうしたら我が家の場合には住宅ローンの残りがあと1600万ありますから・・・

 

例えば3500万で売れたとして、住宅ローンの1600万円の返済をしたあと、売却にかかる仲介手数料などの諸経費を差し引いた残りのお金が出てきます。

 

家の販売益ですよね。

 

離婚にしても別居にしても、夫婦でこのお金を分配をすることになります。

 

たいがいは夫婦が半分ずつ分け合うというパターンが多いようですが、ところが中にはそうじゃない場合もあるらしいのです。

 

大金を目の前にすると欲が出てきて、口約束では折半といっておきながら、どたんばで分配金について揉めることって、知られてないようで案外多いみたいなのです。

 

中には、揉めすぎて、ついにはもう家は売却しない!って本末転倒ってこともあるみたいですよ。

 

そうなってくると、不動産屋さんのほうにも違約金が発生して、本当に無駄な捨て金をすることにもなってしまいます。

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公正証書を作成しておこう

 

 

 

家を売却したあとに住宅ローンの支払いをしてもお金が残る場合のことを、アンダーローンというらしいです。

 

アンダーローンで残ったお金の取り合いで揉めるなんてことは、できれば避けたいものですね。

 

 

そうならないためにも、家の売却を決めて不動産屋さんとの契約をする以前に、夫婦での分配率をしっかり決めておいたほうがいいです。

 

 

それも単なる口約束ではなくて、公正証書といってきちんとした公的な書類を作成しておきましょう。

 

でないと、口約束はあてにならないことがよくあるし、もしも約束を守ってもらえなくても証拠がなければどうにもなりません

 

 

公正証書を作成しておけば、もしも相手が最初と違ったことを言い出したとしても、その際には証書が証拠として大きな力となるので安心です。

 

揉めることなくお互いのためにもなるので事前に作成しておくことをお勧めします。

 

 

離婚をした後の引越し費用

 

 

実は今日私が不動産屋さんを訪れたのはある別件で行ったのです。

 

というのは、離婚をした後の引越し費用の件で相談に行ったのですね。

 

お恥ずかしい話、我が家の家計は現在手一杯でして、毎月の借金の支払いをすると、手元には全然お金が残らないのです。

 

結婚してすぐから夫が数千万もの借金をしたのですね。

 

あの時、詐欺まがいゴルフの会員権未公開株を買わなければ、我が家は貧乏にはならなくてすんだはずなのに・・・。

 

そういうことが頭によぎります。

 

でも「覆水盆に返らず」という諺のように、過ぎたことは仕方がないですね。

 

もともと夫はパチンコをはじめギャンブル好きなタイプだから、夫にとっては、どの道借金は付いて回る人生だったのでしょう。

 

 

しかし私はもう、夫の借金に振り回される人生は送りたくありません。

なので、別れる準備を着々と進めていこうと思います。

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