ご飯は炊き立てが美味しいのは当然なのですが、残ったご飯を炊飯器にいれたまま放置時間が長くなると悲しいかな、味がガタンと落ちますよね~。

 

 

先日の我が家では、夕飯後に余ったご飯を炊飯ジャーに入れたまま翌朝お弁当に入れようとしたとき、炊きたてのご飯とは見た目もニオイも程遠いご飯になっていました。

 

ご飯が硬いだけでなく、ご飯じたいに黄ばみや臭いも出ていて、「これじゃ、お弁当まずいよなぁ」と、お弁当に入れるのが嫌になりました。

 

 

亡くなった母がよく「お米は一粒も大事にね、お茶碗に残ったご飯は最後まで食べなさい」と言っていたのを思い出しました。

 

 

せっかく炊いたご飯、余ったご飯もおいしくいただけるように保存したいものですね。お弁当にも入れたいので、どうしたら美味しいままで保存できるのか調べてみました。

 

よかったら参考になさってくださいね。

 

 

炊飯器で余ったご飯をおいしく保存する方法

 

食べ残りのご飯がおいしくなくなるのは、炊飯器で炊いたご飯の保温状態(高温保存)が大きな原因なので、それを解決するには、ご飯を炊飯器で保温をせずに保存容器に移しての保存をすることです。

 

ご飯を保存する方法としては、常温、冷蔵、冷凍とありますが、一番お勧めの保存方法のお勧めは、ズバリ冷凍保存です。

 

それぞれの保存状態によってご飯の味に大きな違いが出てきます。

 

常温・・通常12時間(夏場や置く場所によってはもっと短い)くらいなら、炊飯器から

出しておひつなどに保存すると美味しく食べられる。

 

冷蔵・・・水分がなくなりパラパラの美味しくないご飯になる。

 

冷凍・・・一番劣化が防げるのでお勧め。あら熱をとって冷凍庫で急速に冷やす。

 

 

ご飯を保存するのに炊飯器に入れたままにすると・・・

 

 

 

我が家の場合ですと、だいたい一晩置くとご飯の表面の水分抜けてパサパサに硬くなり、黄ばみが出て、かすかに臭いニオイもしてきます。

 

残りご飯を炊飯器に入れたままずっと保温した場合、炊飯器の中ではいったいどのようなことが起こっているのでしょうか?

 

アミノカルボニル反応

 

 

ご飯が黄ばみ変色する原因は、科学的に理に叶った理由がありました。

 

それはご飯を炊飯器でずっと保存した時に、ご飯の糖とアミノ酸が反応するためだそうです。これをアミノカルボニル反応というらしいのです。

 

炊飯器の保温が約70度くらいなので、それを長時間したわけですから炊飯器のなかでアミノカルボニル反応という化学反応が起こったのですね。

 

 

バチスル菌の増殖

 

 

お米の中にはバチスル菌という菌が存在しているらしく、これが案外厄介ならしいのです。

 

なぜならこの菌、ご飯炊いても死なない菌だと。なので、炊いたご飯にバチスル菌が増殖してご飯じたいの味を悪くさせたり臭みも出てくるのはこの菌のしわざのようです。

 

もしも炊飯器自体が汚れていたら、バスチル菌の繁殖はより勢いを増しますので臭みもきつくなりやすいです。内釜や蓋などもまめに洗ったほうがいいですね。

 

どうしても炊飯器でご飯を保存したい場合

 

メーカーや炊飯器によっても違いがあるでしょうが、一般的に炊飯器でおいしくご飯がいただける保存期間は、だいたい3時間くらいといわれています。

 

食べ残りのご飯をおいしく保存するには、炊飯器の中にご飯をいれたまま放置しないということですが、いちいち炊飯器からご飯を取り出すのもひと手間かかるし面倒くさいという方にご飯の劣化少しでも遅らせるのに良いものを見つけましたよ。

 

 

それはコレです。

↓↓↓↓

 

 

実際に使ってみたのですが、確かにこのシートを使ってみた時と、使わなかったときとを比べてみると、黄ばみや臭いニオイ等は全然違います。

 

 

 

この辺のところはなぜなのかメーカーさんに電話をしてみて直接お聞きしてみたいと思いますね。

 

 

楽天での口コミでも高評価を得ていますね。

 

・初めての購入でした。 使ってからは、黄色い御飯と固くなった御飯から逃げられ

ました。炊きたてにはかなわないけど、共働きの家庭にはよい商品だと思います。

 

・ごはんがくさくなるのが防げるので大変重宝してます。安いのもいいです。

 

・ご飯が茶色くなるのを遅らせることができとてもべんりです。
以前スーパーで試しに購入して気に入り、こちらで再度まとめて購入。なくなった

らリピートさせていただきます。

 

楽天口コミより引用

 

6枚入って確か189円(税抜き)だったかな~。

お安かったです!

 

我が家でも大変重宝していますよ♪