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結婚生活を続けていくなかで夫のことが嫌いになるってことはよくあることだと思います。

 

しかしその嫌いがしだいに進行して気持ちが悪いとまで行き着けば、事は重要です。

 

そこまでいくと妻の心と体を蝕んでしまうぐらいになっているはずですから、見過ごしてはいけない状態だと思いますね。

夫のことが嫌いになるまでは修復に努める妻

 

 

そもそも妻は結婚当初は少なくとも夫のことが嫌いではなかったはずです。

 

でも夫に対して今では気持ちが悪いレベルまで嫌悪感を持っているということは、夫との結婚生活を送るなかでそう思わざるをえないようなことが起こっていたと思うのですね。

 

人間だれだって、本能的に心地悪さよりも心地いいのを好むはずです。

 

それならば一番身近なパートナーである夫のことを嫌いでいるよりも、好きといった感情を持った生活のほうがはるかに幸福感を感じられるはずです。

 

おそらく最初のうちは妻から夫に問題提議をしたことでしょう。

 

例えばですね、

「あなたのこういうところが私は困るのよ」とか

「そういうことをあなたがすると、私は悲しいのよ」

「そういうこと止めてくれない!ものすごく嫌だから・・・」

 

このように形は違えど妻は夫に対して、何かしらの発信をしていたはずです。

 

それなのに夫が妻のことを小ばかにして訴えを小さく見て、

「そんなことでゴトゴト言うな!」といったふうに、まともに受け止めることがなかったらどうでしょう?

 

威圧的に妻の訴えを一笑にふすということをせずに、

「はい、はい、わかった・・・」と一旦は納得したかのように返答をしたとしても、それがその場限りのものであって、夫の態度が全く変わっていかなかったら・・・

 

妻の気持ちはしだいに萎え

「この人は何度も何度も言っても全く通じない!」そう感じてしまいます。

そしてそうなったら、もう遅いのです!

そこまでいってしまった妻の信頼を取り戻すのは並大抵のことではありません。

夫のことが嫌い、もう一緒にいたくない

 

 

一旦夫のことが嫌いになり、気持ちが悪いといころまでいってしまうと、妻の気持ちは完全に夫から離れ、嫌悪感がマックスになっているはずです。

 

そうなると妻の頭によぎるのは

「この人と一緒にいたくない、同じ空気を吸うのも嫌だ」

といった本能的な嫌悪感になって、別居離婚がよぎるようになってきます。

 

夫のことが嫌というのも理性で語る以上に本能レベルでの拒絶感になってきます。

妻から嫌われる理由が分からない夫

 

 

妻が夫のことを嫌うことに対して、一方夫はどうかというと、妻のダメージをそれほど感じていなかったというか、正直なところ全然わかちゃいなかったということが多いみたいです。

 

妻の感情を受け止めることをしないで、モノ扱いしている夫ほど、そうみたいですね。

 

夫の自業自得といえばそうなんでしょうが、夫自身も自分で自分の気持ちを受け止めていないから、自分以外の人の気持ちにも寄り添ったり受け止めたりすることが苦手なんでしょう。

 

なので「妻が自分に対して冷たいのだけれど、どうしてだかわからない」

といった旦那さん多いみたいですね。