かおり子は50代になって若いころとは違う体の異変を感じるようになりました。その原因の一つが筋肉の減少!

 

どうやら筋肉が減少すると疲労や冷え性、基礎代謝の低下など一気に老化が進んでしまうようですね。例えばとても疲れやすくなるとか、疲れの回復がしづらくなるとか、はたまた体のあちこちに痛みが発生するということなど、こういうことも筋肉量の減少と大きく関係しています。

 

健康面においてみても、筋肉がなくなると病気にもなりやすくなるので、できるだけ筋肉の減少は抑えなくてはなりません。

 

 

若いころは気にも留めていなかったけど、筋肉量の減少を抑えることを40代以降~くらいからは意識して生活したほうがよかったです。なにせ、するとしないとでは後々大きな違いが出てくることが分かりましたからね。

 

というわけで、「筋肉」というものがとても気になりだし、改めて調べてみようと思いました。

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筋肉を増強する方法

 

筋肉量を減らさないようにする生活にはどうしても必要なことがあります。それを無視して筋力維持や向上は見込めませんよ。最低でも以下のことは知っておきましょう。

 

筋トレの驚くべき効果

 

筋肉は30歳くらいから年に0.5~1%くらいの割合で減っていくそうです。人間の体というものは悲しいかな、そういうふうにできているようなのですね。特に運動不足になりがちな事務職の方などの筋肉減少度は激しいようです。

 

 

 

 

しかし、筋トレを行なうことで減ってしまった筋肉もまた新たに増やすこともできるらしいので、無くなってしまったからといって諦めないほうがいいです。

 

 

実際に90代の人でも筋トレを行い筋力量が増大したという実験データーもあり、その他の人たちからも筋トレが筋肉を増やすことに有効なことが実証されています。

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筋肉増強栄養素が必要

 

 

最近では筋力低下にならないために軽い運動をしたり、ウォーキングをする高齢者をよくみかけますよね?でも中には筋力の維持がなかなか難しい方もいらっしゃるようです。

 

 

その違いは、筋肉が増強する栄養素をとっているかいないかの違いが大変大きいようです。

 

筋肉増強栄養素とはタンパク質。もっと細かくいうと、タンパク質に含まれている「ロイシン」というアミノ酸です。筋肉は殆どがタンパク質でできているので必要な栄養を摂らないと再生しようにもその材料がなければできません。

 

しかもできるだけ絶えず補給をすることが望ましいので、朝、昼、晩と摂ったほうがいいらしいのです。

 

 

 

卵、豚モモ肉、鳥のささみ、まぐろ、チーズ、牛乳、大豆などからタンパク質を補給してあげましょうね。

 

 

筋肉が減るとスタイルや姿勢にも影響

 

 

 

 

また健康面だけでなく、筋肉量が減ると見た目にも大いに関係します。私の場合体重自体は昔からそう変わっていないのですが、姿見でまじまじと鏡に写った自分を見た時、

 

 

「ありゃりゃ・・・!!」とショックでした。なにせ筋肉が減ったこともあってか、若いころとは違って明らかに老けた体型になっていたのを実感したからです!

 

年齢は後姿に出る!とよくいいますが、前からも見てもしっかり出ていました(涙

 

 

年をとった!老化した!劣化した!(←いっぱい、いっぱい言いましたね~笑・・・)といってしまえばそれまでですが、やっぱり女性ですもの、ショックですよ!

 

 

美容と健康のためにも筋力が低下しないようにするには、筋肉トレーニングを行なうことと、タンパク質を朝、昼、晩と摂取することが大事ことですね。朝食抜きは筋肉が落ちてしまう!と心して生活をしていきましょう!

 

 

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