1980年代に誕生した無印良品はいまや日本では知らない人はいない!とさえいわれるぐらい浸透し、海外でもその知名度は行き渡るようになってきました。

 

私もよくブラリと立ち寄る無印に、他店にはない無印良品独特の人気の秘密は何なのだろう?と今日はちょっと探ってみたくなりました。

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無印のイメージは質の良いものが質素で簡素

 

(画像は無印さんよりお借りしました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が感じる無印のイメージは、「質の良いものが質素で簡素

そんなかんじです。あなたはどのように感じておられるでしょうか?

 

無印の商品といえば奇抜なデザインでないために飽きにくく、家具や収納ケースなど長く使えるのも魅力の一つですね。

 

例えば収納ひとつとってみても、縦にも横にも広げることができるように柔軟につくられていて、組み合わせしだいでどうにでも変化することができるので、使う場所を選ばないのもいいですね。

 

 

そういえばバブル全盛期には何もかもが華やかでした。しかし私のなかではザワザワしてたようで、個人的にはあまり良いイメージがありませんでした。

 

 

そんな中、ある日スーパーの一角に「無印良品」を見つけたときには、なんだかとても落ち着けた心地とでもいいましょうか、地に足がしっかりと着地したようなシンプル感が妙に安心できたのを今でも覚えています。

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無印の品物を手にした時に、温かさ、優しさ、やわらかさが、じんわり伝わり癒されました。(これは私が勝手に思うことですが)素材の良さやその製造過程にまでも配慮されて作られた想いが手から伝わってきたのかもしれませんね。

 

無印良品という会社のコンセプトに賛同

 

質の良いものを市場に出すにおいて徹底的に無駄を省く無印の姿勢は素晴らしいですね。

 

無印愛好家の人たちは、きっとシンプルを好む人が多いと思うので、包装紙など廃棄に回りそうなものを簡素化たり、再生紙を使ってもらったほうが嬉しいのです。

 

それは地球を汚さずみんなで大切に育んでいくことにも繋がりますしね。

 

 

「環境」と「調和」・・・

私にはエコ的な無印のコンセプトが現代の社会に必要な目指すべき世界観とも一致しているように思えるのです。

 

また生産コストを下げつつも豊かな素材や加工の技術は追求していく、無印良品のこの本物志向ともいうべきプロ意識が、ひいては購入者に還元するということなので大いに賛同ですね~。

 

シンプルということの恩恵

 

 

現代は本物志向の時代ともいわれています。個人的、ひとりひとりの意識の中でも不要なものをそぎ落とした、シンプルのなかからこそ生まれる心地よさが見直されているような気がします。

 

生活スタイルをシンプルにすると、自分の内面においておのずと見えてくるものがあります。それは片付け断捨離でもよくいわれていることですね~。

 

自分のことわかっているつもりでも、実際はぜんぜん分かっていなかった!

 

身の回りのモノが溢れすぎてモノからも影響を受けすぎていて、自分に向かうべき意識が届きにくくなっていた。

 

シンプルを追求していくといろんなものが見えてくるようです。「簡素」とは、あるいみ「豊かさ」でもあるような気がしました。

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