断捨離で有名なやましたひでこさんの本を読んでいると、とても興味深いことが書いてありました。

 

それは捨てられない3分類というものです。

 

内容は言葉そのもので、捨てられないということをピタリと言い当てていて、思わず読みなが「そうそう、そのとおり!」と首を縦に降ってしまいました。

 

その内容とは・・・。

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捨てられない3分類とはよくいったもので、3つのパターンがあるのですね。そのパターンが本当によく言い当ていて、不要なものが捨てることができない人は少なくともどれかに属しているはずです。

 

私の場合は、その3つの分類全てに該当していましたが・・・苦笑

自分に当てはめてみると心当たりがあるので、意識的に自己観察をしてチェックできそうです。

 

現実逃避型

 

では捨てられない3分類1つ目です。

 

 

何かといい訳を作っては片付けができないことを正当化しているめんどくさがりや」のタイプです。

 

現代は主婦も仕事を持って外で働いていることが多いでしょう。

 

1日24時間のなかで、掃除や片付けをルーチンワークとして最低限がやっとというのが現状かもしれません。

 

しかしだからといって、少し前の私のように要らないものまで取り込んでいたら、家のなかは恐ろしいことになっていくでしょう。

 

要るもの、要らないものを見極めて、1つ購入したら1つ捨てるなど限られた空間を物で埋めることのないようにしたほうがいいですね。

 

知らない間にいつの間にか私たちは物が主導権を握って思考さえも雑多な傾向になりやすいです。

 

過去執着型

 

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捨てられない3分類2つ目です。

 

やたらと過去を大事にするタイプのようです。昔のトロフィーやアルバムなどをとても大事にとっておく「もったいない」パターンです。

 

ここのところは私も胸がチクッと痛かったですね(汗

 

私も昔、子どもが書いた絵や通知表などは全て残しているタイプなので、現在でも屋根裏部屋には相当の量が場所を占領しています。

 

このタイプの人は、しあわせな時代へのこだわりが心のどこかに隠されているようです。

 

物は確実に場所をとります。その場所が空けばそのぶんスッキリするのでけどね・・・。

 

でも昨今では現物をとっておかなくても、、例えば通知表などでは写真に残すという手もあるし、CDもパソコンに保存もできますね。

 

空間のゆとりはとても重要なので、場所をとらない保存方法の採用をすることも有効な手段のひとつですね。

 

未来不安型

 

 

捨てられない3分類3つ目です。

 

ないと絶対に困るというものを安売りの時などに大量に購入する「いつか使うから」のパターン。

 

このタイプもまさに私そのものです(大汗

 

ティッシュペーパーやお醤油など日常生活で必ず消費するものが安いときには一つではすみません。

 

大量に買っては忘れ、先日も床下収納にしまいこんでいたお醤油は消費期限切れで廃棄してしまいましたね。

 

これでは得をするためが損になっている・・・

なんてもったいないことでしょう。

 

おわりに

 

いかがでしたか?

あなたはどれかにはまっていましたか?

 

私の場合は先ほどお伝えしたように3つとも該当していました。

 

普段なにげなくとってる行動が、モノを捨てることを難しくしている習慣かもしれませんね。

 

そういう点においても自分で自分を客観視することは大切だと思いました。これからの私はこの3つのパターンを起こしそうになったら、とりあえず一呼吸置いてみようと思います。

 

この記事をお読みいただた方が、以前の私のように無意識の流れて同じことを繰り返すことのないように役立ていただければ幸いです。

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