半年前くらいから我が家では黒にんにくを作りはじめました。スーパーで売ってる生の白色のニンンクを炊飯器で発酵熟成させて作るのですね。

 

作りはじめるまでは「失敗したらせっかくのニンニクがもったいない!」と、なかなか着手できなかったのですが、実際はそんな思いとは裏腹に気が抜けるほどに簡単に黒にんにくは出来上がりました。

 

それで今回は、実際に黒にんにくを我が家で作っている私が、黒にんにくつくりを振返りながらを自宅で作るメリット&デメリットを考えてみました。

 

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デメリット

 

家で黒にんにくを作るうえでどのようなリスクというかデメリットがあるかを考えてみました。

 

■臭いが強烈なので、隣近所に迷惑がかからないかどうか?

黒にんにくは作り始めの数日間は、これはもう強烈なニオイがします。洗濯物にも付いたら臭いだろうなぁ~と心配になります。

 

発酵熟成には仕方がないといえばそれまでですが・・・。

家の中で作るのは、よっぽどのニンニク臭好きでなければ無理でしょう。

 

また家の外で作るにしてもご近所さんに迷惑がかからないかどうか、その点も考慮しないといけませんね。

 

我が家の場合は、一戸建ての家で両隣が空き地なもんで助かってます。

 

 

でもですね、朗報です!!この強烈なにんにく臭を発することなく、黒にんにくを作る方法を見つけました。

 

ネットで花ピーさんという方が臭くならない黒にんにくの作り方紹介されていたんですね。

 

早速、私も試してみました。

そしたら、本当に臭いが激減です!!ビックリです!

 

この方法での黒にんにく作りのやり方はまた後日、このブログで詳細をご紹介しますね。

なので、このにんにく臭の問題はとりあえずクリアかもですね(^^)

 

 

■黒にんにく作りが失敗になることがある

・水分が少なくてカチカチになる。

・黒くならず茶色でべちゃべちゃのままになる

 

なかにはこのような状態になってしまう方もいらっしゃるようですね。原因としては、保温温度が低い、炊飯器が自動的に保温が切れる設定になっている。そういうことも多々あるらしいですし、また既に出来上がっていても長い間保温し過ぎるということもあるようです。

 

■黒にんにく用に使った炊飯釜で通常のご飯を炊くことはできない

黒にんにくを発酵熟成した炊飯ジャーにはニオイが染み付きますから、黒にんにく専用にならざるをえませんね。これでご飯を炊いたらまずくてえらいことになりそうです(汗

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■ほったらかしでいいとはいえ、10日~16日くらいかかる。

いくらほったらかしで良いとはいえ、すぐにはできあがりません。10日~16日くらいは心を配り様子をみておく必要があります。

 

 

メリット

 

ではメリットとしては、このようなことがあります。

 

■自分の目で手にとって確かめた国産のにんにくを使うことができる

市販のにんにくを疑っているわけではありませんが、中国産のニンニクなどは農薬をどっさりかけてるんじゃないかな?と思うと私は安心して口に運ぶことなんてできませんね。

 

■コストが安くできる

黒にんにくが良いのは分かっているけど、買えば結構なお値段しますよね。私も最初は購入しか頭になくて、毎日続けるには無理!と思っていました。市販品の半値くらいで出来上がります。

 

自分でつくればかなりのコストダウン!必要経費といえば生のにんにく代と炊飯器の保温する電気代くらいですみますね。

 

■プレゼントすると喜ばれる

黒にんにくを作ったので、おっそわけといったかんじだと、もらうほうも気軽に受け取れ、更に相手が健康オタクならかなり喜ばれる。

 

■冷凍しておけば保存もきき、いつでもすぐに食べることができる

出来た黒にんにくを我が家では冷凍しています。冷凍してもカチカチにはなりませんので、すぐに取り出して食べることができます。

 

おわりに

 

黒にんにくは普通の生の白いにんにくと比べると栄養価が断トツUPし、疲労回復、若返りにも良いんです。

 

強烈な臭みも発酵によって無くなって別物になってるから、フルーティー♪、まるでプルーンのようですよ。

 

中にはいくら作っても失敗になってしまう!というかたもいらっしゃるようですが、そういう場合はもしかしたら炊飯ジャーの温度が低いのかもしれませんね。

 

黒にんにくを作るには、だいたい70度くらいの保温が必要だそうです。

 

私の場合、何度作っても、ほぼほったらかしで黒にんにく成功するのは炊飯ジャーの温度がピッタリきてるのかな?なんて思ったりしています。

 

黒にんにくを食べ初めて体力がついたというか、疲れにくくなっているような気がします。

 

ちなみに現在63歳の私の兄ですが、体全体が病気の巣窟とでもいえるぐらい大病もし、健康診断では毎度ながら引かかっていたらしいのですが、黒にんにくを毎日食べ初めて、3ヵ月後くらいに受けた健康診断では血液検査で正常値の範囲内だったそうです。

 

 

これには兄本人も家族も驚いて、それからというものはせっせと黒にんにくを作っては食べていますね。

 

兄は度重なる手術のたびに入院していたのですが、最近では元気なので畑仕事にも精をだすようになれたようですよ。

 

 

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