世の中には夫婦仲が決してよくなくて、愛情も冷め切っているのに表向きだけは仲がいいように振舞い離婚しない仮面夫婦って結構多いと思います。

 

かくいう私も夫と離婚したいと思いながらも離婚に踏み切れず、ズルズルとここまでやってきていますが・・・。

 

我が家の場合には、既にすっかり冷え切っていて、家の内外でも仲がよくないことは公言してますから仮面夫婦とはいえないかもしれませんね。

 

内づらと外づらが全く違うというのは疲れるでしょうに、そうまでしても仮面夫婦をしているのには、それなりの理由があるからでしょう。

 

とはいえ、そんな夫婦にも老後もやってくるわけですが、仮面夫婦の行く末というのはどうなるのでしょうか?

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仮面夫婦の本当の姿は不幸!?

 

 

まず一番にいえることは、仮面夫婦は決してしあわせではないはずですよね。

 

たとえ表向きはしあわせそうに見えたとしても、外で見せる笑顔は家の中に入った瞬間消えるわけですから。

 

仲の良い夫婦をとりつくっていて「見せる夫婦」をお互いが演じているだけです。

 

通常の感覚だったら、嫌いな人と一緒に住むことだけでもストレスです。なのに、それをしないことを自らが選んでいる・・・。

 

それにはきっとそれ相応の離婚をしない(できない?)理由があるはずですね。

 

夫が嫌いで離婚したいけどできない理由

 

 

その理由というのも、置かれた立場や、当事者の価値観などが大きく関わっているんじゃないかと思われます。

 

例えば、どうしても世間体が気になると、離婚=失敗というふうにとらえがちですし、

 

離婚をすると経済的にダメージを受け、経済的に貧困をするのって怖いですよね~。あまりに貧乏になると離婚を後悔するかも?といった恐れも出てくるかもしれません。

 

両親が離婚をすると、子どもの成長に悪影響を及ぼすと聞くと、子ども成長するまでは忍耐で我慢しようと思うかもしれません。

 

(※でも、子どもというものは純粋で敏感だから両親の不仲はいづれ分かると思いますし、水面下の不仲の影響のほうが日常生活にしみこんでいるだけに子どもの無意識層に与えそうで危険のような気がしますが・・・)

 

また夫が浮気をしている場合、浮気相手に妻の座を明け渡すのが腹立たしいために離婚をしないケースなどete・・・。

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仮面夫婦で在り続けるための理由は、夫婦の数ほど存在するのでしょう。

 

仮面夫婦はいつまで続けられるか?

 

 

 

芸能界でもおしどり夫婦とばかり思っていた夫婦が、実は仮面夫婦だった!っていう話もよくあることです。

 

しかし、そんな仮面夫婦生活もいったいいつぐらいまで続けることができるのでしょうか?

 

仮面夫婦でいるということは、それなりのメリットというか、得るものがあって、それを手放すことができないがために、嫌な相手と仲むつまじい姿を演じているわけですよね?

 

そのメリットそのものが無くなってしまうときが来たらどうするんでしょうか?

 

メリットって何?

年金?世間体?プライド?・・・

いろいろあるのでしょうね~。

 

長年仮面夫婦でやってきた延長線上に老後生活になってしまったら離婚する元気もなくなってしまうかもしれません。

 

本気で離婚を考えた時には時既に遅しで、体力面や精神面、そのうえ経済面などから身動きが取れなくなってしまい、そのままずっとその先、仮面夫婦で過ごすってことにもなりかねませんね。

 

自分を大切にする人生

 

 

もしかしたら人生の終盤まで仮面夫婦のままでいたら、それはもう仮面夫婦というよりも、ただの同居人といったかんじになっているのかもしれませんね。

 

それは、その時になってみないことには分からないことですが・・・。

 

私、思うのです・・・!

 

たった1度の人生ですよね~。

 

一緒にいると・・・

不快だなぁ・・・嫌悪感でいっぱいなんだけど・・

 

そう感じながら一緒に生活している時間って、もったいなくないかな?と。

同じ時間を過ごすなら、心地よい時間を過ごしたほうが、幸か不幸かと単純に考えたらしあわせなんじゃないかと。

 

自分の人生の時間のなかで、不快な時間をみすみす選択せず、心地よさを選ぶほうが幸せな人生だといえるんじゃないのかな?と。

 

とはいえ、離婚や別居となると、家族関係や経済的なことやいろんな面でのリスクを伴います。そういう面での葛藤が起こるのも当然といえばそうでしょうね。

 

私の場合ですが第一優先にしたいのは、自分を大切にすることなんですね。

 

自分が幸せだと、きっとめぐり巡って周りの人も心地よくなれると思うんです。

 

じゃないと私はもし自分が不幸になったら人のせいにしそうですから・・・。

 

そうならないためにも、自分を大事にしてあげたいと思うのですね。

 

ゆっくり考えてじっくりとでもいいので、後悔のない人生にしたいものですね。

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