目が疲れると、それにともなって肩こりや頭痛なども起こりやすくなります。パソコンの画面とにらめっこしているとまばたきの回数も減りドライアイになって益々目のお疲れが進んでしまいます。

 

そのような時には少し休憩をして目を休ませてあげたいものですね。しかし仕事などでそうもいっていられない時もあります。そのような場合には、せめて家に帰ったときくらいは、目の周りの筋肉をほぐして疲れをやわらげてあげましょう。

 

その際にアロマの精油を使うと、より一層お疲れが癒されるでしょう。是非お試しください。

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アロマのホットタオルで筋を緩める

 

ホットタオルで目元、首を温めると血のめぐりがよくなり筋肉が緩みます。では早速蒸しタオルを作ってみましょう。

 

 

  • ■ホットタオルで目元を温める

 

タオルを濡らしてビニール袋にいれ電子レンジで温めてください。タオルの分厚さや電子レンジにもよりますが1~2分もあれば温かいホットタオルが出来上がります。

 

 

 

温まったホットタオルを目の上に乗せてください。目の周りにはたくさんの毛細血管がありそれらが老廃物を運んでいます。血流がよくなると不要なものが流れやすくなり明るく軽い目元になります。

 

 

 

  • ■精油を使ったホットタオルで首の後ろを温める

洗面器にお湯を張りその中にアロマの精油(エッセンシャルオイル)を1滴たらしてください(選ぶ精油についてはあとからお話します)

 

軽く絞り①と同じようにビニール袋に入れて電子レンジで温めてください。

 

なぜ①では精油なしで、②では精油入りなのかといいますと、目の周りのお肌は大変デリケートで、直接目の上に置くタオルに分子の細かい精油の成分が付着しているとしたら、それが刺激にならないとも限らないからです。(安全の上にも安全を考慮してみました)

 

アロマの精油に関しては、そうですね~。炎症を鎮める抗炎症作用のあるジャーマンカモミールや、深いリラックス作用のあるローマンカモミールもいいかと思います。

 

 

 

またその他では、万能と言われるラベンダーは定番といってもいいくらいお勧めです。ラベンダーには抗炎症作用や鎮静作用も備わっています。

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それに血流促進、利尿、発汗作用のあるローズマリーもいいですね。血液の流れがよくなるので筋肉のこりもやわらぎますね。

 

 

 

せわしなく自然になかなか触れる機会がない人は、サンダルウッドヒノキ、ジュニパー、サイプレスなどもいいですよ。まるで森林浴にいったかのような感覚になれますからね。

 

 

 

眼精疲労解消のマッサージ

 

目元や首の後ろを温めたあとには目のまわりのお疲れ解消のマッサージを行ないましょう。

Youtubeに分かりやすいのがありましたのでどうぞご覧下さい。そしてやってみてくださいね。

 

このマッサージをっする際に、あなたの手の平にラベンダーを1滴落としてよく刷り込んでください。

 

そしてその手を鼻に持っていきラベンダーの香りを吸い込みましょう。

 

その後、目の周りのマッサージを行なうとより効果的です。

 

ラベンダーはティートリーと並んで唯一、直接塗布がOKな精油なんですね。

 

ですから例えば台所で天ぷらを揚げている時に油が飛び散ってやけどをしてしまったときなど1滴塗りこむといいですよ。

 

抗炎症作用、鎮静作用、鎮痛作用などがやけどの傷の治癒や痛みを鎮めます。

 

※精油は引火しやすいので火の側には置かないで下さい。

 

目のまわりの凝りと肩こり、頭痛も繋がっている

 

いかがでしたでしょうか?実際に触れてみると目のまわりって結構凝っていたと感じませんでしたか?目のまわりの緊張は肩こりや頭痛などとも密接な関係があるので、是非ともケアをしてあげたいものですね。

 

ちなみに私の場合ですが、目のまわりの疲れを取るマッサージをすると、目がしっかり開いた感覚になります。そして頭もス~と軽くなるようです。

 

体は意識的にケアをしてあげることで必ず答えてくれるようですよ。ポイントは呼吸を意識し、そしてケアをしているところがほぐれるようにと体に意識を向けることです。

 

 

 

ラジオ体操のように機械的に行なわず、自分の体に向き合ってやってみてくださいね。

 

それから蒸しタオルから漂うアロマの香りにも癒されますが、さきほどお伝えしたように、ラベンダーなら直接塗布オッケーな精油なので1滴をご自分の手に垂らして、その手でこめかみをプッシュすると更に心地いいですよ!

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