図書館で本を借りてきました。この本です!

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ガラクタを捨てれば自分が見える」カレン・キングストン著

 

いつもだったら本屋さんで購入する私ですが、断捨離に目覚めてからというものの、自然と物を少しでも増やさない工夫をするようになっていたのです。

 

生きていく限り、物というものは勝手に増えるものです。ということは増やさない意識は必要ですね。(どうして今まで気がつかなかったのだろう?)

 

まぁ、それはさておき、この「ガラクタを捨てれば自分が見える」の本、ひと言でいうならとにかくいいです!

グッと腹に落ちてきて、眠っていた私の細胞がピンと起き上がった感じがしています。

 

どういう内容かといいますと・・・

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ガラクタが私たちに与える影響とは?

 

当たり前のことですが、物ってしゃべったりしませんよね?家の中にある物はただ存在しているだけと私は思っていたのです。

 

しかし、この本をパラパラめくっただけで衝撃が走りました。この私の考えは完全に違っていたのです。

 

目次を見ただけで「エッ!そうだったのかぁ~!」そう痛感しました。

 

例えば、

・持っていると疲労感を覚え無気力になる

・感性が鈍り人生の楽しみを味わうことができなくなる

・大切なことに頭がいかなくなるete・・・

「ガラクタを捨てれば自分が見える」より引用

 

モノ言わぬ物だからこそ、その影響の大きさにも気付きにくかったのです。

 

断捨離の必要性

 

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断捨離は効果あるとかないとか、ちまたではいろいろ言われていますが、この本を読むとはっきりとその効果のほどが感じられました。

 

断捨離の効果とは、宝くじがあたるとか、玉の輿に乗れたとか、一見幸福そうにに見えるようなことだけではないと思うのです。

 

なぜなら、そのような幸せは一過性のものなので、宝くじに当たった人の末路はあまり幸せだとはききませんし(本当かどうかは知りません)

 

また玉の輿にのれて幸せかというと、それも分かりません。ベースにある結婚の価値基準がお金があるからだとしたら、パートナーが事業に失敗するなどお金がなくなってしまったときにはどうするのでしょう?

 

断捨離が人に及ぼすことは、もっともっと人の本質的な部分の幸せ、どう転んでも幸せになってしまうような揺ぎ無い幸福感へと連れていってくれるようなものだと私は思いました。

 

モノと人との関係性に関してとても分かりやすく掘り下げてかいてあるのがこの本です。

 

ガラクタを捨てれば自分が見えるを読んで欲しい人

 

 

私がこの「ガラクタを捨てれば自分が見える」本を読んで欲しいのは以下のような人です。

 

・ただ単に物を減らしてすっきりしたいだけではない人

・物を減らすことで得られる真実を知りたい人

・物で見えなくなっていた本当の自分と向き合いたい人

・物と健康に関する事実を知りたい人

・滞っている人生を前に進めたい人

 

きっとお役に立てる1冊になると思います。気になった人は是非ご一読ください(でも以前の私のようにくれぐれもすぐに購入はせずに、まずは、図書館で借りてからにしてくださいね^^)

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