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閉経を境に前後5年くらいの期間を更年期といわれますが、生活にも支障をきたすぐらい更年期障害の症状が強く現れるとホント辛いものがありますよね!

 

人によっては病院を転々としてもいっこうによくならないうえに益々悪化し、絶望的な気持ちになる人もいるようです。

 

ところがこのように悩みに悩んだ更年期障害の症状の原因が、もしかしたら旦那さんに起因しているとしたらどう思いますか?

 

イライラの根源というか原因があなたの旦那さんの言動だったということです!

 

完全なる盲点!ありえないことのようですが、実は結構多いみたいですよ。

 

夫源病のチェックリスト

 

 

更年期障害は閉経に伴ってホルモンバランスが急激に崩れるために起こりるといわれています。

 

そのためよく不定愁訴といわれるように、眠れないとか気分が塞ぐなど体と心の両面から、ありとあらゆるたくさんの症状が出るようです。

 

大阪大学大学院 医学系研究科准教授の石倉文信医師が書かれた著書「妻の病気の9割は夫がつくる」という本があるのですが

 

この本のなかに更年期障害の原因ともいわれる、妻を平気で傷つける無神経な夫の言動について以下のようなチェック項目がありました。

 

・「誰に食わせてもらっているんだ」が口癖

 

・高熱で寝込む私に「飯は?」と詰め寄る

 

・子どもの悪い部分はすべて「おまえのせい」

 

・今日あった出来事を話しても上の空

 

・自分は夜遊びするのに私には許さない

 

・姑が言いたい放題でも見て見ぬふり

 

・定年退職をしたとたん四六時中まちわりつく

 

出展:「妻の病気の9割は夫がつくる」石倉文信医師著

 

いかがですか?

あなたの旦那さんはこれらの言動に該当していましたか?

 

我が家でもありましたよ!

「誰に食わせてもらっているんだ」が口癖

・高熱で寝込む私に「飯は?」と詰め寄る

・今日あった出来事を話しても上の空

 

この3つの言葉は、多少のニュアンスは違っていても、我が家の夫にバッチリ当てはまっていましたね。

 

私はこの手の言葉を夫から聞くと、瞬間的に「イラッ!」として、体も急にキュッと硬くなるのを感じます。

 

まさにストレス反応ですよね~。

 

こういうことが度重なっていれば、そりゃ更年期でなくても心と体によくないはずです。

 

で、当の夫はそのことに対して気がついているかというと、無自覚で全くもって悪びれた様子もみあたりません。

 

これがまた更に私をいらだたせ「バカヤロ~ぬけぬけと馬鹿いってんじゃないよ!」と腹が立つんですよね!(苦笑

 

夫源病への対処&対策法

 

 

私が思うに夫源病の対処や対策をしようとするならば、まずは夫が気がついていないことが最大の問題なので、そのことを夫に知らしめるというか、伝えることが必要かと思います。

 

多分ですが、無神経な言動をする夫なら、奥さんが一生懸命に伝えたとしても、最初は「はぁ?何言っているんだ」ぐらいに一笑に伏すでしょう。

 

夫の態度が箸にも棒にもかからないというか、簡単にシャッターを降ろされたとしても、妻はここで引き下がってはいけません。

 

なぜなら諦めてしまうと、今までどおりのままで何も変わることはないからです。

 

妻の更年期障害の症状の根源的な部分を改善し、ストレスを少しでも軽減させるためには、これまでの夫婦関係の見直しを夫にも一緒にしてもらい、夫の意識も変わらないことには難しいと思うのですね。

 

妻にとって不快であることがどのようなことか、そして夫の何気ない言動によって妻が傷ついているということを繰り返し伝えていきましょう。

 

本音を言い合える夫婦へ

 

 

妻側としては、根気と勇気がいりますがまずはチャレンジです。

 

うまくいけば夫婦関係の見直しをすることで、今までのようなギスギスとストレスがある関係性ではなく、お互いが快適に感じられる夫婦の新しい関係性を築いていくことができるかもしれません。

 

しかし妻側が夫に対して、何度も何度も伝えたとしても、夫がそれをウザがったり、本気度が伝わらず全く聞く耳を持とうとしなかったら、そのときには次の選択肢を選んだほうがいい場合もあります。

 

私も夫に伝えることを繰り返しやってみました。

 

結果はどうであれ・・・

それをしてみることによって分かってきたことがあります。

 

それはするべきことをやってみたという観点から、迷いがなくなってきた感じがして、

 

今後の人生を自分はどう生きたいのか?といった道筋のようなものが見てきたのですね。

 

おそらく選択肢は人によってそれぞれで、いろいろあると思いますよ。

 

例えば、「この人にはもう言って無駄だ!」と諦めて家庭内離婚に徹するとか、または別居離婚など、人生の大きな変化を受け入れる決意、腹をくくることかもしれません。

 

とにかく自分の更年期障害の症状の影響が夫との関係性が大きいと思うならば、夫の意識が変わらないことには、ストレスがあるままなので症状は良くならないということですね。

 

おわりに

 

 

正直なところ、私は自分の人生を周りの人(夫も含め)の犠牲になって生きるなんてまっぴらゴメンです。

 

自己犠牲は美徳でも何でもないと思っていますし、被害者意識も持ちたくありませんしね~。

 

きっと自分がしあわせだと感じる日常は、自然と周りの人もしあわせにしているんじゃないかなぁ?

 

とはいえ人それぞれのキャパというか、許容量の大きさもあるでしょうし、また価値観もそれぞれに違うと思います。

 

だから一概に私がいうことが全て正しいとはいえません。

 

ただ違う考え方もあっていいと思うけど、我慢しているのに、その我慢に気付かずに更年期障害の症状が悪化していく姿は見るに辛いかな~と感じています。