片付けても片付けてもつぐに散らかってしまう家は、結局のところ片付け散らかるのいたちごっこのようです。

 

疲れが溜まる、仕事が忙しい、急な用事が重なるなどで片づけが追いつかなくなってしまうことだってあるでしょう。

 

私も同じようなことがあるのでとてもよく分かるのですが、そうなってくると、散らかった部屋を、さぁ、どこから片付けるのか?手のつけようがなくなり呆然としてしまい、収納や片付けをやろうと思う意欲さえも失せてしまうものですね。

 

でも、やはり汚い家だといいことは何一つありません。損をするのはそこで暮らす住人なのです。そうなる前に手をうちましょう。

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片付けられない家が起こすデメリットやトラブル

 

 

 

家の中が汚れている、散らかっているというのは、ただ単にそのような状態だけを示すのではなくて、そのために起こる弊害が大変大きいことに気がつかなければなりません。

 

なぜなら、本当に大損をしているからです。そもそも本人はこの損をしているということに気がついていないことが大損の発端なので、損をしている原因をしっかり見ていきましょう。

 

 

  • 掃除がしにくい

物多すぎると、掃除機をかける時に物を退けてじゃないとかけられないので、それでなくても邪魔になり掃除に手間取ります。

 

物が少なくスッキリしているお家だと時短で済む掃除が、物であふれる家だと労働力が増し、時間も余計にかかるので疲れやすいです。

 

  • 物がどこのあるのか探しにくい

  • 物の収納場所がきちんと配置されていないと、何がどこにあるのかの把握ができにくいので、探すのに時間がかかります。

 

「ここにあるはずがない・・・」

「ここかな?と思ったけど、ここにも無かった」

「あ~探すのってメッチャ疲れる」

このようなことを繰り返していたら無駄な時間や労働力を消費していることになります。

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  • 人を家に呼ぶのが恥ずかしい

家庭を持つとお子さんつながりのママ友とのお付き合いや、ご主人のお仕事関係で会社の方など家に招待する機会も出てくるでしょうが、そのような時も家がゴチャゴチャ散らかっていたら、他人を家に呼ぶのに恥ずかしいですよね(←ご主人もきっと恥ずかしいはずです)

 

普段、お化粧もバッチリで綺麗な人でもお宅に訪問した時、家の中が汚れていたら一気にトーンダウンしてしまいます。

 

「な~んだ、化粧の下も、もしかしたらあんなに汚いかも?」と不審に思われてしまうかも?ですよ(苦笑

 

  • 夫婦仲が悪くなる

 

 

お仕事で疲れて帰ってきたご主人が、家に帰ってきた時にあっちもこっちも汚れていたら気も休めませんね。ストレスだって抜けにくいでしょう。

 

そうなってくると、いつの間にか家に帰ってくるのが嫌になってしまうかもしれません。

 

風水的には、汚い家は運気の悪い家だともといわれていますが、ご主人からも一緒にいると運気が下がる相手だと思われる可能性だってあります。

 

  • ついつい無駄買いをしてしまう

物の置いてある場所の把握できていないと、家にあるものなのか、ないものなのかさえも分からないために溜め買いをしやすくなります。ストックもやり過ぎてしまうと、消費期限切れさえも分からなくなるので、かえって無駄なお金を使ってしまうことになるのです。

 

おわりに

 

 

家というものはそこに住む人にとても大きな影響を与えます。たまに「ゴミで人は死なない」という言葉を聞くこともありますが、それはある意味恐い言葉だなぁと私は思います。

 

少し前まで、仕事をいいわけに掃除や片付けをそっちのけで生活をしていた私が、いまや片付け・収納に目覚め、少しずつ実践していくなかで得をした事といえば数知れずです。

 

だからこそ快適に、そして心地よく、無駄なく、効率的に過ごせるためにも片付けや収納は本当に大切なことだと心か実感しはじめました。

 

さぁ、今日はまず10分どこを片付けようかなぁ・・・^^

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