今日、2018年1月9日に家族と夕飯を食べているときに、「林 修の今でしょ!」という番組で風邪対策をやっていました。

 

様冬になるとインフルエンザも流行り風邪を引く機会がふえますよね。私も少し前に風邪を引いてダウンしましたの気になり釘付けで見入ってしまいました。

 

私はいつも「あれ?風邪かな?」と感じる時には、決まって寒気が起こります。私のようにゾクゾクとした寒気が起こる人は多いんじゃないかと思いますね~。

 

といわけで今日の「林 修の今でしょ!」でやっていた寒気撃退法をシェアします。私も忘れないようにしておきたいと思います。

 

名医もやってる風邪の症状別治し方(寒気編)

 

番組では名医といわれるお医者様が「咳」「鼻水」「寒気」についてそれぞれが興味深いお話しをしておられました。

 

私は風邪の引き始めによくゾクゾクとした寒気を感じるので「寒気」対策のところが特に気になったので真剣に聞いていましたよ~。

 

寒気が起こる原因と対処法

 

 

そもそも寒気が何故起こるかというと寒気というのは、今あなたの体が危険状態ですよ!と脳が指令を出している状態なのだそうです。

 

で、そのような時の対処法としてはとにかく体を温めることらしく、名医の先生が伝授してくださった体を温めるのに特に有効な方法は以下の3つです。

 

 

1位 3つの首を温める

3つの首というのは、顔の下の首手首足首、この3つだそうです。ここには表皮に近いところにある動脈と関係するらしく、動脈を温めることで放熱を防ぐのに大変有効らしいのです。

 

また体温が逃げやすい場所でもあるらしいのですね。

 

なのでネックウォーマーやレッグウォーマーなどで保温することがいいらしいです。ただし一つだけ注意点があって、ギューと締め付けるようにすると血流が悪くなるので締め付けすぎないことがポイントだそうです。

 

2位 おへそにカイロを貼る

 

 

人体で特に太い動脈がおへそ周りにあるそうです。なので、動脈を温めることで体中の血液が温まるのに有効だそうです。

 

なんと血液は1分間に体中を巡るといいますからね、大きな血管である動脈を温めることが有効なのがよく分かりますね。

 

ただしこれも注意点があって、カイロを直接おへそに貼ることはNG!必ず服の上から貼ってくださいね。

 

 

3位 足指体操を行なう

 

末端である足指を折り曲げたり開いたりすることで、足指の延長線上であるふくらはぎにも刺激がいって血流がよくなるそうです。

 

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれているぐらい、下に降りた静脈が重力に反して心臓に戻ろうとする際にポンプのような役目をしてくれます。

 

なのでふくらはぎの筋肉は冷え対策などにも大いに頑張ってくれ重要な筋肉なのです。

 

以上の3つの方法が名医もやってる「体を温め、熱を逃がさないようにして寒気を撃退する方法」だそうですよ。

 

ちょっと意識を向けて実行するとしないとでは風邪の治り具合も違うでしょうね~。是非、参考になさってみてください。

 

朝飲むと体を温めるのに有効な飲み物は?

番組では朝飲むと体を温めるのに有効な飲み物は?として以下の3つの飲み物から出題されました。

 

白湯、コーヒー、コーンスープ

 

あなたはどれだと思いますか?

 

正解は、コーンスープだそうです。

 

 

といいますのもコーンスープはとろみがあるので胃の中での停滞時間が長く続くそうなのです。そしてまた消化の時に熱も発生させるらしく、朝飲むとその後2時間くらいは体温が上がったのが持続されるらしいのですね。

 

 

番組内でもいってましたが、そういえばコーンスープってコマーシャルでも朝飲む場面しか見たことないですよね~(偶然かな~?)

 

 

いかがでしたか?

 

風邪は早めに対策を行うことで長引かず、治りも早いかもしれませんね~。しっかり引き込む前に体の熱を逃がさず体温を上げることをしましょう!