ショック~!!

片付けても片付けても、気がつけばまたすぐに散らかっている・・・

 

そんなことってありませんか?

 

実はこれ我が家なのです(苦笑

片付けるのですが、散らかるのはあっという間なのですね。

 

この部屋が片付かないストレスから解放されたいと思います。

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散らかる原因はモノが多すぎたからだった

 

せっかく頑張って片付けたのにすぐに散らかる、我が家での一番おおきな原因は、なんといってもモノ多すぎることでした。

 

例えばホッチキスも3個もありましたし、使いかけのビニール紐もゴロゴロ出てきました。

 

同じものが何個もあったら場所をとるだけですよね~。

 

 

私はどこに何があるのかが明確にできていなかったのです。

 

モノが「ない!」と使いたいときに不便になる!そういう思いで購入を繰り返していました。

 

ホント在庫の確認できていなかったのですね(汗

そのため同じようなものがドンドンたまっていきました。

 

あさはかなことに、購入したモノたちは片付けるというよりも、あちらこちらに押し込まれ、必要なときに探し出すことすらできなかったのです。

 

 

そしてモノたちは役にたつどころか忘れさられて、その結果、終止ができないくらい散らかる原因になっていたのです。

 

 

スッキリと片付けが簡単になる方法

 

 

ではスッキリと片付いた状態をキープするには、どのようなことに注意を払えばよいのでしょうか?

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収納に関してちょっとお勉強してみました。以下の5ツはかなり強力というか王道的な方法です。

 

  • 自分の購入パターンを知る

 

私の場合ためこみ主義のつもりはなくても、改めて客観的にみてみると、かなりのためこみ主義さんでした(滝汗

 

自分のパターンに気がつくことは重要ですね。私の場合は管理をちゃんとしないのに知らず知らずモノを増やしていました。

 

とにかく断捨離

 

あふれたモノはとにかく一度全て出してみて「必要なモノ」「必要でないモノ」の選別をしましょう。その際、先ほどのホッチキスのように同じものが多数出てきたら必要最小限に留め、あとは処分しましょう。

 

そういえば私が知ってる人の中には、ホッチキスの変え芯ケースを何度も購入して、もう一生かけても使えないほどたまってしまった!という人もいましたね(苦笑

 

  • 最小限にとどめたモノの収納場所を決める

 

シンプルに必要なモノだけを残したら、そのモノたちの帰る場所を決めてあげましょう。取り出しやすく、収納しやすい場所を確保してあげることが収納上手のコツだそうです。

 

  • 床下にモノを置かない工夫

 

フローリングや畳など床に者を置くと歩く時にも邪魔にもなりますし、ゴチャギチャしたイメージになります。スッキリと片付いたかんじではなくなるので家具の棚などに置くなど工夫をしましょう。

 

 

  • とりあえず置ける場所や箱

 

 

その場その場で瞬時にお片づけができればいいけれど、日常生活では、またすぐ使うものや後から片付けたいもの、またはどこに片付けたらよいのかが不明なグレーゾーンのものなども出てきやすいですよね。

 

そのような場合には、「とりあえず置ける場所や箱」を用意しておくと、「収納しなきゃいけないにの、またできていない!」といったストレスから避けることができます。

 

例えば「クローゼットを開いたところの棚」「ボックス」などもいいでしょう。

 

収納そのものがストレスになってしまうと、せっかく心地よくシンプルに過ごしたいといった本来の意味が遠のいてしまいますからね。

 

気持ちのゆとり面の対処法も用意しておきましょう。

 

※しかし「とりあえず置ける場所や箱」は一定の期間を決めて、その期間内には必ず片付けるようにしましょうね。

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