部屋をスッキリと片付けようと頑張って綺麗にしたのもつかの間、あっという間にもとの散らかった状態に戻ってしまった!

 

そんな経験はありませんか?

 

そうなのです、いくら片付けても物の量が変わっていなかったら、元の状態に戻りやすくなるのです。

 

一見片付いたと見えるのはマジックのようなもので、物が移動しただけだったのです。

 

これは私がやってきた痛い経験なのです。というわけで、ブログを読んでくださっている方には、ぜひとも同じ失敗をして欲しくないと思います。

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片付けたい!でもすぐ散らかる

 

本来は、片付いた状態をキープするために、今あるものの量を減らすことを最優先にすべきだったのです。

 

それが元に戻りにくいコツだったのです。

 

なのに私は断捨離で物を減らす前に、片付けや収納のための新たな収納グッズやケースを買うことをしていたのです。

 

そして新しい収納ケースに散らかったものを入れて、目の前に散らかったものが見えないことで片付いた!と勘違いをしていたのですね。

 

あ~~~、あ・さ・は・か でした。

 

また物というものは普通に生活をしていたら増えていくのが普通。

 

なので増えていく物は取捨選択をしないかぎり更に増え続いていくということを見落としてはいけなかったのですね。

 

片付けは断捨離から

 

 

新しい入れ物を購入して、そこにほうりこんで片付いたと勘違いをするのは、本当にものすごく大きな勘違いです!

 

衣類の畳み方を工夫しても、隙間家具を購入しても駄目なのです。

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必要以上のものがある限り、物の量の把握もできなくなるし、管理が適切に行なわれなくなるという重大事項をスル~していたとは・・・。

 

どうしてこんな当たり前のことに気がつかなかったのだろう?と我ながら反省です。

 

■物が増えやすかった理由

 

 

例えば、ホッチキスがない!と思います。そうすると私の場合すぐに買うのです。無いと不便だし、買っても100均なら安いものだし~と思っていたのですね。

 

そして買ったホッチキスはというと、使ったあとの管理が超甘かったのです。

 

なぜなら私はポイッと置く癖がありました。場所の定位置が定まっていなかったのですね。

 

お恥ずかしいのですが、次に使う際には、また「ない!」と購入をしてしまうわけなんです。

 

しかし、そういうことを繰り返して益々物で溢れかえってしまっていました。

 

こういうことを〇十年もやっていたので、家の中は大変恐ろしいことになっていました(汗

 

おわりに

 

 

意識が変われば行動が変わるといいますね。

 

まさに今の私がそうであります。意識の大転換が起こり、今までと視点が全く変わってきたようです。

 

今までと同じ空間にいながらにして、物に対する着眼点が違うのですね。

 

従来のように物をすぐに溜め込む癖がトーンダウンしてきたようです(でも、全くなくなったといえば嘘になりますが、無意識の衝動に気がつき、その場で自らストップをかけれるようになりました^^)

 

それに、何かを買うときにも簡単には買わなくなりましたね。

 

というか、欲しいという感覚が随分薄れてきたようです。なぜならかなりの量の物を捨てたにも関わらず、生活面で不自由さを感じていないからだと思います。

 

そうなのです、私は物を過剰に置いていただけなのです。これも断捨離をしはじめたからこそ気がつけたことですね。

 

行動してみてやっと腹に落ちること、見えてくることがあるものです。

 

年齢は関係ありません、いくつになってもお勉強ですね^^

 

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