わたし、お掃除や片付けを甘く見ていました。

 

以前から、片付けやお掃除の効果のひとつとして、運気が上がる、開運に繋がるとは風水などからも知ってはいました。

 

でもわたし、片付けやお掃除に関しては「清潔だったらまぁいいかぁ~大切なことだけど・・・」ぐらいにしか思っていなかったのです。しかしこれは実にもったいないことを知りました。

 

片付けは自分と向き合うこと

 

 

片付けで有名なコンマリこと近藤麻理恵さんの著書を読んでいるなかで、心に飛び込んできた言葉があります。その言葉を引用させていただきますね。

 

 

数ある片づけの効果の中で、何よりもすごいこと。それは、自分のことが好きになれることです。~~~省略~~~自分のことが好きになれると、気持ちに余裕ができ、毎日の暮らしを楽しみたくなります。

 

 

自分のことが好きというのは素晴らしいことですね。以前に何かの本で読んだのですが、人は自分が自分のことを大事にして大切に扱えるぶん、他人にも同じくらい大事にできるそうです。

 

ということは、逆にいえば自分のことをないがしろにしていたら、周りの人のことも真に大事にできないみたいです。それは家族にだっていえますね~。

 

多くの人が自分のことが好きじゃない!とよく口にされます。実はわたしもそういう面あります。だから自分のこともっともっと、隅々まで優しく大切に扱いたいなぁと常々思っていました。

 

 

 

もしかしたら今回、この近藤麻理恵さんの言葉がわたしの目に飛び込んできたのは、そのせいかもしれませんね。

 

心理学の本に「潜在意識やセルフイメージが人生を作る」と書いてあったのを思い出しましたが、自分のことが好きだと色んなことが肯定感で感じられ、望むものやコトを引き寄せやすくなるそうです。

 

日本人はよく控えめということが美徳に扱われますが、謙虚と自己否定は全然違いますね~。

 

わたしは自分のこと100%肯定感を持っている人、大好きです!あっ、でも、ただのナルシストじゃないですよ。否定的なことも肯定感で未来を開いていける感性って素晴らしいなぁと思うのです。

 

人間は感情があって、時にはその感情が大暴れする時もあるかもしれません。そんな時には片付けをしてみるといいかもしれませんね。

 

近藤麻理恵さんもおっしゃっていますが、片付けは、「選択する力」「決断する力」「行動する力」が身につくそうです。片付けをしいてるうちにきっと頭のなかも整理されて気持ちも落ち着くのでしょう。

 

おわりに

 

 

わたしは掃除は嫌いなほうではないのですが、目の前のちらかったものを、とり合えず引き出しや押入れにポイッと入れる癖があります。

 

まぁ、散らかるのが嫌なためとはいえ、当然ですが、いつの間にかモノも増え、引き出しやクローゼットの中は溢れかえってしまいます。

 

そして普段の生活では見て見ぬふりで「まっ、いいかぁ」と過ごし、ついにこれではまずい!と限界になった時に一気にダダダァァァ~~~と一気に掃除を始めているのです。

 

でもこの癖もうやめようと思いました。

 

なぜなら、日々の生活の中で、暮らしを楽しむゆとりを持って丁寧心地よく生きていくのとは少しずつかけ離れてしまうからです。

 

自分に優しくしてあげれるゆとりや、自分の感情にゆったりと寄り添う心地よさを感じながら日々を過ごしたいものです。

 

片付けやお掃除はその行為をすることで、自然と自分にも優しく、そして自分の中の新しい面を見つける喜びにも出会えるかもしれませんね。

 

わたしを含め、この記事をお読みいただいてる方皆様が、自分の中のキラキラした宝物に出会えますことを祈っています。

 

さぁ。身の回りのお掃除をすることで、同時に内面のお掃除もやっちゃいましょう^^

 

今日もいい日でありますように~。