最近のわたし、特に気になっていることがあります。

それはもしひと言でいうとするならば、

「からだの声」

 

人間生きていくうちに元気なときもあれば病気にもなります。でも病気になる前にわたしたちが自分の体に対して意識的に耳を傾けていると、もしかしたら未病で済ますことができるのかもしれない?

 

ここのところ、そんな気がしてならないのです。

 

そういうわけで私は、日々の雑事における忙殺をいい訳に、体の存在を忘れていたけれど、これからはできるだけ体の声に耳を澄ませてみようかな?

 

そう感じている次第です。さてどんな展開がおこるでしょうね~(^^)

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「からだの声、聞いてる?」

 

■「からだの声、聞いてる?」 滝村桂子 著

 

こんなタイトルの本を見つけました。まだ手元には届いていないのだけど、アマゾンの書評に面白そうなことが書いてあったのです。

 

一部アマゾンより引用です。

↓↓↓↓↓↓

本書では、「からだの取扱説明書」の読み方や、発生学的な観点からの「からだのしくみ」に加え、主なからだの部位ごとに、症状が出たときの「からだ」が何を私たちに伝えようとしているのかを「タッキー先生流」でまとめています。~~~~その症状が起こっている根本的な原因をつきとめるために、からだが「症状」として送ってくれているメッセージを読み解くことが大切なのです。

 

タッキー先生とはこの本、すなわち「からだの声、聞いてる」の著者の滝村桂子さんのことです。どうやらこの本では体がわたしたちに何かを伝えたくて症状としてメッセージを発しているということが書かれているらしいのですね。そして現実で起こっていることがまさに体のなかでも同じようなことが起こっているという事をいわれています。

 

本が届くまで少し時間があります、その間が待ち遠しいような、今はワクワクの時間です。

 

■「体に語りかけると病気は治る」 長田夏哉 著

 

もう1冊、気になる本です。

 

タイトルはちょっと過激な気がしましたが、書評はとてもいいです。田園調布にある開業医の先生が書かれた本ですね。

 

「田園調布長田整形外科」は、保険診療ながら、その診療スタイルが評判を呼び、「生き方クリニック」として、多くの方が訪れるクリニックです。

 

この本で、著者の長田夏哉氏はいいます。
病気やケガは、体からのメッセージ。その“必要がある”から、病気やケガ、不調は招かれた、のです。だから、「どうしてこの不調を招く必要があったのか」自分の内面に目を向けないかぎり、不調のもぐらたたきは続くのです。

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怒りや恐れ、不安などの感情を抑圧していると、生命エネルギーは滞り、自律神経系に影響を与えます。結果、病気になりやすくなったり、ケガをしたり、不調が起こったりするのです。 アマゾンより引用

 

どちらも心とカラダが繋がっているということを言いたいのではないかと感じています。

 

からだに意識を向ける

 

例えばストレッチにおいても、ラジオ体操のように単純に体を動かすのと、動かす体の筋肉に意識を向けながら行なうのとでは、筋肉が柔らかくなるのにも大きな違いが出るようです。

 

呼吸とともに体に意識を向けて行なうと、心と体の両面からもより一層良い影響を受けることができるそうです。これはヨガなどでも言っていることのようですね。ストレス解放にももってこいのようですよ!

 

 

せっかくするなら体に意識を向けて行いたいものです。

 

それから、その他でも体に意識を向けることが書いてある本を探してみたら幾つかありました。

 

■感じるからだ ~からだと心にみずみずしい感覚を取り戻すレッスン~ (だいわ文庫)  光野 桃

■〈からだ〉の声を聞きなさい―あなたの中のスピリチュアルな友人 リズ・ブルボー著

 

 

これから体に意識を向ける習慣をつけてみようと思います。そうしているとわたし自身の内側で何かが変わっていくような気がしてなりません。

 

ないがしろにしてこき使ってきた体をいたわっていこうと思います。

 

それって、もしかすると自分を大切にする!とか自分を愛するということにもなるのじゃないかなあ?微細ながらも心の奥のほうからそんな気がしてなりません。

 

そうそう慢性便秘で「便意がない」という症状も「便意」を無視し続けた結果、感じれない体になっているのだから、体のほうから私たちに愛想付かされてしまったんじゃないでしょうか?

 

「あなたが体からのサインを無視するならもう便意を教えてあげない」というふうにね~。

せっかくの体からのメッセージに耳を澄ませたいものですね。

 

 

 

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