「はぁ~・・・」

今日のわたし、大きなため息をしてしまいました。

といいますのは、食事の支度をしている時、ガスコンロに油の塊のようなものを発見したからです。

 

「あれっ、油がこんな所に、こんな形で飛び散るなんてあり得ない!これって、もしかして?」

そう思っておもむろに換気扇を見上げたところ、

 

「ぎゃ~~~~」

薄々は気がついていたのですが、忙しさもあって、いままで見て見ぬふりをしていたツケが一気に回ってきていました。その原因とは・・・

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換気扇のフィルターにたまった油は手ごわい

 

 

その油というのは、換気扇のフィルター網目にたまった油が限界値を越えてしまい、ポタポタと下に落ちてきていたのです(驚

 

これにはさすがのわたしも冷や汗もので、もうも~う(←牛ではありません 苦笑)、換気扇のお掃除をせずには、いてもたってもいられなくなったわけです。

 

でも・・・・ここで問題が発生。

かなり前のことですが、換気扇のお掃除をした時に流し台が油でドロドロになり、そのうえ時間もかかってメッチャ大変でした。

 

でその結果、どうかというと、手ごわかったわりにはキレイに油は取れていなくて、必死でゴシゴシ頑張ったのに、「あ~まだいっぱい油が付いてる!」と、わたしは不完全燃焼的な気分で終わったのです。

 

もしかしたら、その時は家にあった洗剤をテキトーに使ってお掃除をしたので、それがマズカッタのかも?しれませんね。やり方ひとつにしても効率的な順番やコツというのもあったかもしれませんしね。

 

というわけで、今回の換気扇のお掃除は、できるだけラクをしてキレイにしたい!と思いました。

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では、そのためには、まずは換気扇のお掃除に適した洗剤選びが必要ですね。

 

環境に優しい自然派の洗剤を使いたい

 

 

ドロドロ、ギトギトになってしまった換気扇のお掃除をしたいけど・・・

 

楽でキレイになるのは当然として、プラスαでエコな安全な洗剤でしたい、出来れば手あれの心配もない洗剤がいいなぁ・・・

 

そんなこんなと考えていたら、なかなか換気扇のお掃除に着手できませんが、やっぱり合成洗剤を使い、汚れたものを排水溝に流すと河川や海も汚れてしまいそうで心配です。

 

この地球を汚していたら、わたしたちの子どもや孫の世代にはいったいどうなってしまうのだろう・・・(又してもわたしの妄想はエスカレートしていき、お掃除から遠のきました 笑)

 

まぁしかし、エコで安全で環境にもやさしい洗剤でお掃除ができることにこしたことはないですよね。

 

エコ洗剤でおすすめなのは?

 

エコで安全で油汚れに適しているといえば、重曹セスキ炭酸ソーダなどがありますね。うちの換気扇の油汚れといったら相当なものがありますので、今回は重曹よりも更に強力セスキ炭酸ソーダを使ってみたいと思います。

 

 

 

セスキ炭酸ソーダは重曹よりもパワーが強いといわれていますが、重曹と同じく素手で触れても大丈夫なくらい優しいので手あれに関しても安心です。

 

そして何より、セスキ炭酸ソーダと油が混ざった状態というのは「石鹸」になった状態だから、合成洗剤よりもずっと自然に戻りやすいというのも環境にやさしく嬉しいですね。

 

実際にセスキ炭酸ソーダを使っての換気扇掃除の様子はこちらの記事に記載しています。

ギトギト油汚れ / キッチンの換気扇フィルター掃除が超簡単

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