最近の香子は重曹があれば家の中のお掃除ほとんどがまかなえることがわかり、すっかり重曹にはまっています。

 

しかも重曹は生活に役立ちエコなものなので人間や地球にも優しいのです。素手で触れることも大丈夫ですし、手あれの心配もほぼありません。

 

今回は重曹とはどのようなものなのか、その性質や用途をお知らせしますね。

スポンサーリンク


 

重曹とは?

 

 

重曹をスーパーで目にしたとき素朴に重曹って何?と思ったのを覚えています。

 

確かお菓子作りのためにふくらし粉を探していた時で、おそらく重曹にであったのもその時がはじめてではないかと思われます。

 

そんな重曹ですが別名を、ベーキングソーダ炭酸水素ナトリウム重炭酸ソーダなどいろんな呼び名で呼ばれているます。

 

なので購入時にも上気のような名称があったら、どれも重曹だと思っていただくとよいでしょう。

 

よく重曹はエコだといわれますが、それもそのはず重曹は私たちの体のなかで既に存在しているものでもあるからです。胃液の酸の中和など体がアルカリ性を保つために働いてくれています。

 

また海水や地下水などにも含まれていて大気のバランスを保つなど様々な形で地球を守ってくれているのも重曹なのですね。

 

 

重曹の持つ5つの性質

 

 

重曹には大変優れた5つの性質がありますので紹介しますね。

 

  • ■研磨作用

重曹には汚れ落とすのに大変優れるのに傷をつけにくいという性質があります。重曹は水を含むことでその粒子の角が取れ丸みを帯びるので優しく汚れを落とすことができるのです。

スポンサーリンク


 

  • ■中和作用

弱アルカリ性である重曹は汚れ(脂肪酸という酸)と中和することで水溶性となり、簡単に汚れを落とすことが出来ます。台所の換気扇ギトギト汚れなどもこのアルカリと酸の中和で取ることができます。

 

  • ■消臭作用

重曹にはニオイの元を消す消臭作用があります。芳香とは違い別の香りで臭さをごまかすことがなくニオイそのものを吸収。重曹を置いておくだけで2~3箇月ニオイを吸収してくれることができるのでトイレなどにおいておくのもいいですね。

 

  • ■発砲作用

重曹は酸との反応や熱が加えられたときなどに炭酸ガスを発生します。気泡が発生し汚れ浮上させ更に汚れをとりやすくしたり、またその気泡を利用することでケーキやパンなどふっくらとふくらませたりetc・・・。

 

  • ■軟水作用

水の中に含まれるカルシウムイオンとマグネシウムイオン量で硬水と軟水に区別されますが、軟水のよいところはカルシウムイオンやマグネシウムイオンが入っていないために水がやわらかくなり洗濯の汚れが落ちやすくなたり、煮物をしてもふっくらと柔らかく炊けたり、または髪もきしみ予防やお肌もつっぱりにくくなったり等、役立っています。

 

 

重曹の使い方・用途

 

重曹があれば日常生活面で大変役立ちます。お掃除はもちろんのことお料理美容面、更にはニオイを吸収して清潔でクリアな空間作りなど様々です。

 

それは上記に記した重曹の持つ5つの性質が大きく関わっているからですね。

 

おわりに

 

 

以前に断捨離してみて分かったのですが、我が家ではナントまぁお掃除の洗剤の多かったことか・・・!

 

テレビショッピングで「これを使えばしつこい汚れも一発です!」と流暢な話術にすっかり心わしづかみにされた私。

 

そうかと思えばホームセンターなどで「こんないいものあったんだぁ」と即買いした洗剤類が山のように出てきました。

 

どうやら~「手軽におうちの中をスッキリきれいにさせたい!」

 

そう思う気持ちが強ければ強いほど洗剤の数も増えていったようです。

 

しかし重曹を常備することで、もうそのように用途に合わせて様々な洗剤を買う必要がなくなりました。

 

モノで溢れた生活から、少ないモノでシンプルに暮らすためにも重曹は大変役立つアイテムですね。

スポンサーリンク