まだ50代ではありますが、四捨五入でいくと還暦になる香子です。昔はどれだけ食べてもウエスト周りはペタンコだったんですけどねぇ・・・。今じゃ貫禄たっぷりですよ(悲

 

最近ではクローゼットの洋服を見ると、着たいのに着れないものがドンドン増えました。ウエスト周りが太くなったので入らないですね。

 

服を購入する時も「着たい!」よりも、「少しでもいいからお腹が出て見えない服はないかな?」こんな悲しい動機で買うようになっていますしね~。

 

 

そんな香子ですが、やっぱりオシャレは好きだし楽しみたいのです。だから少しでも、このやばいお腹周りの贅肉を何とかできないものかと、これからチャレンジしてみようと思います。

 

さてはて何をどう始めたらよいものかしら・・・。

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更年期女性のお腹の贅肉が落ちないリアルな原因5ツ

 

痩せることを考える前に、まずはお腹の贅肉が落ちない原因を探る必要がありますね。どうも、少ししか食べていなくても痩せにくい体になっているようです。

 

中高年の女性の場合、ウエスト周りの脂肪が落ちにくいのはなぜなのでしょうか?

 

 

■基礎代謝量が減る

若いころは放っておいても基礎代謝量が多いので勝手に脂肪を燃やしてくれていましたが、年齢とともに基礎代謝量が減り同じように食べていてもカロリーは蓄積されていく一方になっているのです。

 

■筋肉量が減る

筋肉量も歳を重ねると減るものなのですね。筋肉が少なくなると脂肪燃焼効果が下がり代謝も落ちます。ということは、まさに痩せにくい体になってしまうという負のループです。

 

■ホルモンバランスの崩れ

更年期と呼ばれる世代はホルモンのバランスが崩れやすくなります。いえ、エストロゲンの分泌がガタンと減るわけですからホルモンバランスが崩れてしまう頃ですね。エストロゲンが減少すると体脂肪が付きやすくなるといわれています。

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■ストレスを感じやすい世代

女性の更年期ころといえばストレスの打撃を受けやすい環境になりやすいです。例えばバリバリ働いている女性でしたら管理職になって責任を負う時期でもありますし、家庭の主婦であっても子どもたちの教育費がかさみ主婦もパートなど仕事を持つことが多いなかで、それだけでも忙しいのに親の介護という現実が出てくることも多々あります。ストレスは太る元、わかっちゃいてもついつい口に何かを入れてしまいたくなります。

 

■便秘

これって結構多いんじゃないかと思いますね。便秘だとポッコリお腹になっちゃいます。年齢とともに腸の機能も衰えるので便秘でなかった人もお通じのコントロールがうまくいかなくなる人も多いようです。

 

 

こうしてみると、どれも今の香子に当てはまっているような、思い当たることが並びました。・・・汗

 

おわりに

 

若い頃にはつまめなかったのに、無意識にお腹に手をやると悲しいかな、お肉がしっかりつまめてしまうのに、あ~~ショックです。3段腹とはこういうのをいうものですね~汗

 

 

昔は着たい服を着れていたのに・・・。

 

ウィンドウで気に入った服をチラリと横目に「どうせ私には似合わないし無理だから」とちょっと悲観的になっているわたしがいます。

 

でも、そんなこと考える暇があったら、どうしたら還暦前の50代女性でも健康的にお腹凹ますことができるようになれるかを探してチャレンジしたほうがよっぽどいいですよね。

 

 

というわけでこれからお腹の脂肪を取る効果的な方法を探してみようと思います。

よ~し、がんばるぞぉ(^^)

 

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