高齢者になるとちょっとした段差などでつまずくことって多いですよね。お隣のおじいちゃん今朝、家で転倒をしてエライことになってしまいました。

 

そのおうちは、おじいちゃんとおばあちゃんの2人暮らしなんですね。2人も高齢者というか、お年寄りです。

 

たまたまおばあちゃんが電話をしている最中に「ドス~ン!」と大きな音がして、慌てたおばあちゃんが急いで音のしたほうに行ってみると、ナントそこではおじいちゃんが庭でブッ倒れていたそうです。

 

おじいちゃんの意識はあったけど、一人で起き上がることも出来ないなか、おばあちゃんは通常杖が必要なくらい腰や足も悪く、そのためおばあちゃんは急いで救急車を呼んで、おじいちゃんは病院に無事搬送。

 

検査の結果、おじいちゃんは股関節が骨折していたようで手術になるとのことでした。

 

立て続けだった高齢者の股関節骨折と手術

それにしても、どうしたことでしょう~。

2~3日前にも高齢者が転倒から股関節骨折となって、即手術といった全く同じ事例を友人のお父さんでも起きていたのです。

 

友人のお父さんの場合は自転車に乗っていたときに起きました。

 

友人の実家は和歌山県だから大阪から大急ぎで帰って、手術のために2晩も病院に泊まったといっていましたね。

 

そして、無事手術は終わったけど、「これからが大変なのよ~」とこぼしていました。

 

状態がある程度落ち着いたら、家に帰りたがるお父さんをなだめてリハビリに努めなければなりませんからね。

 

私自身、普段は何とも感じていない股関節ですが、

こうも立て続けに「股関節骨折 → 手術」を耳にすると、やたらと股関節に意識が向いてきました。

 

神様からの「人ごとじゃないよ!気をつけなさいよ!」といったメッセージでしょうか(^^)

 

50代の女性に起り得る股関節骨折や痛み

 

 

私は股関節骨折というものは、年齢を重ねた高齢者がなりやすくて、50代くらいだとまだそんなに心配はしなくても大丈夫だと思っていたんですが、どうもそれは大きな間違いのようでした。

 

女性は閉経とともに骨が急にもろくなるから、むしろ男性よりも早く骨粗しょう症にもなりやすい傾向にあって、そんななか転倒でもしようものなら、股関節の骨折も大いにあり得るのです。

 

芸能人でいうと研ナオコさんや赤木春江さんなども股関節骨折をしていらっしゃいましたしね。

 

それでなくても50代以降は年に約2%づつ骨量が減るらしいので、骨量を減らさないように栄養面でも食事に気をつけたり、運動や日光に浴びるなどと予防のためにも十分気をつけることが大事です。

 

若くても転倒から寝たきりになるリスクだってありうるわけです。私も時々股関節の付け根に痛みを感じることがあるので要注意です。

 

骨を強くする食べ物

 

 

納豆におしょうゆの代わりにお酢をかけると、骨を丈夫にする成分が沢山なので、かなり良い骨粗しょう症予防の食材になるそうですよ。

 

何でも納豆に含まれるカルシウム、タンパク質、ビタミンK、大豆イソフラボンが骨を作る材料になり、お酢がそれらの吸収を助けるので骨を強くするには最適らしいのです。

 

納豆といえば手軽に手に入るし、値段も高いものでもないので、これは是非続けて食したいものですね。

 

ちなみに登山家の三浦雄一郎さんも食べておられるそうで、筋肉量や骨密度は20代くらいの数値だそうです。

 

年老いたときに自分の体が思うように一人で動かすことができないなんて、今の私には考えられません。

 

そうならないためにも快適な老後を目指し、今から体作りも頑張ってやっておいたほうが得策かと思います。