コレ私が作った発酵熟成黒にんにく!

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発酵黒にんにくの作り方って簡単で誰でもできるし、いたってシンプルなものなのです。『にんにくを炊飯器で保温するだけですからね。

 

でもそんな私でも初めての時には、「にんにく買ったはいいけど、本当にうまくできるのかなぁ?」と不安な気持ちがありました。

 

なので今回は黒にんにくの発酵から熟成までの一連の流れをを分かりやすくまとめてみたいと思いました。毎日写真を撮って日記風に残してみたのでよかった参考になさってくださいね。

 

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黒にんにく発酵から熟成まで一連の作り方

 

第1日目・・・にんにくのセッティング

黒にんにくを作るにあたって、準備するものやセッティングの仕方等、作りはじめの様子を詳細を載せていますので、まずはこちらの記事をお読みくださいね。

 

黒にんにくの作り方はとっても簡単!炊飯器で保温するだけ!

 

前回の記事は黒にんにくを炊飯器にセッティングして保温のスイッチを押すところまででしたので、この先をこれからを紹介していきますね。

 

 

第2日目

 

にんにくのお尻の芯の部分が少しだけ茶色になったような。ニオイはかなり強烈に臭い!プンプン臭ってます。

 

 

第3日目

 

炊飯器のあたり一面臭い。風に乗って臭みが家の中まで入ってくるといった感じ。黒にんにく用の炊飯器が置いてある近くの戸は閉めておかないとヤバイ。にんにくのお尻の部分、少しだけ茶色が進行していってるかんじ。

 

 

第4日目

 

臭いに関しては昨日と同じくキツイなぁ。にんにくが茶色になってきた、発酵熟成具合は徐々に深まっている。

 

 

第5日目

 

まだ臭いは続いている。早く臭いがトーンダウンしてくれないかな~。発酵熟成が深まっているようだ。にんにくの柔らかさが増してきた。お天気の関係で光が差し込んでいるときに撮影したから、少し明るいかんじに撮れているけど昨日と見た目はそう変わっていない。

 

 

第6日目

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昨日までは炊飯器のあたり一面が臭かったけど、今日は少し違う気がする。炊飯器の蓋を開けると強烈な臭みはあるが、炊飯器に近づいた時、あたり一面が臭いとは感じなかった。でもやはり、炊飯器の蓋を開けると周りの空気が一変して臭くなるなぁ。

 

 

第7日目

 

炊飯器から発せられる強烈な臭いが底をついたというか、落ち着いてきたような気がする。臭みがあまりしなくなってきた。

 

 

第8日目

 

ニオイもさることながら、発酵熟成が進んでいるようだ。にんにく自体が、かなり柔らか~くなっている。触れるのにも注意が必要。指で押すと傷がついてへこみそうだ

 

 

第9日目

 

もう臭いは気にならない状態。もう黒にんにく出来ているんじゃないのかな?と思えてきた。でももう少し置いておこう。

 

 

第10日目

 

炊飯器を開けても臭いは殆ど気にならない。にんにく自体柔らかいし、出来上がっているようにも感じるが、あともう1日熟成させておこうかな~。

 

 

第11日目

 

今日はもう仕上がりでいこう!試しににんにくの1片の皮をむいてみた。

こんなかんじ・・・。

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いいですねぇ(^^)

 

ほっかほっかの発酵熟成黒にんにくの出来上がりです!!

 

ふわふわに柔らかい状態なので、そろ~と炊飯器から取り出してザルの乗せ、風通しのよいところでさましました

 

 

 

ちなみに、出来上がった発酵熟成黒にんにくのお尻の部分も見て下さい。炊飯器の下にすのこを入れなくても焦げ付いたりしていませんでしょう~^^

 

 

 

 

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