ここのところグルテンフリーという言葉をよく耳にします。お店の看板やメニューなどにも健康志向のお店などではよくグルテンフリーと書いてあります。これっていったいどういう意味なんでしょうか?

 

そういえば人気俳優であり、歌手でもあるディーン・フジオカさんもグルテンフリーを自らも実践されているとラジオでおっしゃっていましたね。

 

気になったのでちょっと調べてみました。

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そもそもグルテンとは何なの?

 

グルテンをウィキペディアで調べてみると以下のような記述がありました。

 

グルテン (gluten) は、小麦ライ麦などの穀物胚乳から生成されるタンパク質の一種でグルテニングリアジンが水を吸収して網目状につながった物

 

 

 

どうやらグルテンは私たちがよく食べているパンラーメンなどに含まれているもののようですね。パンや麺類といえばご飯と同様ほぼ主食といってもいいぐらい食卓に浸透しているものですよね~。

 

 

そのグルテンですが、どういうわけで何が危険でいけないのでしょうかねぇ?パンや麺類といえばあまりにも馴染みすぎているものなので、わたしにとっては晴天の霹靂です!

 

 

グルテンの何が危険なの?

 

グルテンという成分は実際に私たちの体のなかで様々な弊害を起こしてしまうらしいのですね。どのような弊害かというと以下のようなことが起こっているようですよ。

 

腸への害

 

 

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グルテンが腸壁を傷つけるということがあるようですね。私たちの小腸は栄養を吸収するところですが、その小腸の腸壁がグルテンによって傷つけられることで栄養の吸収が妨げられたり、または腸のバリア機能が破壊されて血液中に有害物質が放出されたりするそうです。

 

せっかく食べた栄養素がダダ漏れになっていたり、また、知らない間に腸壁から出た有害物質が体中を巡っていると思うとゾッとしますね。

 

 

脳への害

腸壁から出た有害物質が脳へ届くと「キヌレニン」という神経毒性物質を生み出すらしいのです。神経伝達物質がうまく作動しないと脳の働きが悪くなるのですね。

 

実際にテニス選手のノバク・ジョコビッチさんもグルテンフリーの食事の実践で、調子がずば抜けてよくなって世界ランキング1位になれたと本まで出版されているようです。

(グルテンフリーの食事でないときにはテニスの成績も伸び悩み調子がいまひとつだったようです)

 

 

活性酸素の害

 

老化や病気の原因といわれている活性酸素ですがグルテンを摂取することで、大量に発生し体の細胞を傷つけ脳の細胞までも活性酸素の害にさらされてしまうようです。

 

 

グルテンフリーとは~

 

 

もうおわかりのようにグルテンフリーとは、私たちの体内で悪さをして健康を害してしまうグルテンを排除する食事のことをいいます。

 

日常的に摂取していたパンや麺などを食べることをやめることで、頭がスッキリしたり、体調が良くなって、便秘や花粉症などの持病が治癒した症例なども出てきてエビデンスもとれているようですね。

 

 

スーパーなどの食品の陳列にもグルテンフリー表示は最近チラホラ見受けられることが多くなってきてるということは、グルテンフリーに感心を寄せている人たちも増えているということかもしれません。

 

ということは、実践するとしないのとでは大きな違いが出てくるのかもしれませんね。

 

まとめ

 

う~~~ん、でもワタクシ個人的にはまだグルテンフリーを実践するまで気持ちが募っていないのが正直なところです。

 

天ぷらやパンやパスタなども小麦やライ麦などの穀物には含まれているのですよね。

わたしの大好きな食べ物ばかりです・・・・!

美味しいものばかりなので、これを止めるというのは今のところ辛いです!

もうちょっと考えてみようかと思います(苦笑

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