前々から気になっていたのですが、私の前歯は、先端が少し薄くなって欠けています。これを白い綺麗な歯になる治療をしてもらいたい!と常々思っていました。

 

 

でも、インプラントのような高額な金額は出せないので、保険適応範囲内で歯を白く綺麗にしたいのです。はたしてそんな都合のよい方法はあるのでしょうか?歯科医の先生に相談しようと思います。

 

保険範囲内でも虫歯を白い歯にできる!

 

2016年4月の保険改定から、レジンという強化型プラスチックが保険適応になったそうです。そのため詰め物の場合には銀歯だった人もレジンという白い詰め物にすることで、白くて綺麗な歯を保険適応できるようになったのです。

 

ニカッと笑った時、銀歯で詰め物をしていたらギンギラした口の中が見えてしまいますよね?あれ結構恥ずかしいものなのですよ~(体験者は語る(^^)

 

でもこれからは保険の範囲内の治療で、見た目もきれいになれるのは本当にありがたいものです。

 

ただし保険適応の適応部位が限定されているそうなので、どの歯でもOKというわけではないらしいです。なので、そのあたりは担当の先生に確認が必要ですね。

 

 

保険適応と保険適応外治療の違い

 

保険適応の治療は長所だけでなく短所もあるので、それも踏まえておきましょう。

 

治療費が安価にすむというのはありがたいのですが、耐久面においては保険適応外診療の場合よりも劣るらしいです。汚れなども付きやすく、しだいに変色もしやすく、強度もそれほど強くないので割れる場合もあるらしいです。

 

おさらいしてみましょう!

・耐久面

・汚れの付着

・変色

・強度

 

これらが、保険適応の場合には保険適応外治療よりも劣るということです。

 

前歯が虫歯になった私の場合

 

冒頭でお伝えしたように私の前歯は欠けてしまい、少し虫歯にもなっていました。

見栄えの面からいってもよろしくはありません。できたら虫歯の治療と一緒に白い歯にしてもらえると嬉しいなぁと思っていました。

 

一応、保険範囲内での白い詰め物をしていただくという説明を受け、今日してもらった治療は、欠けた歯を整えて、虫歯になっている部分に白い詰め物をして完了。

 

 

 

麻酔の注射が最初ちょっとだけ痛かったけど、時間はそうかかりませんでしたね。

あっという間に終わったといった感じがしました。

 

 

今回受診させてもらった歯科医は正解でした!よく話しを聞いてくださるし、質問にもちゃんと答えてもらえて満足しています。

 

どうせなら、自分にあったいい先生にしていただきたいものですね。歯科選びで迷ったらこちらの記事が参考になると思いますのでお読みくださいね。

 

失敗しない歯科選び!治療前に抑えておきたい5項目