前回の記事では、50代くらいの女性は急に抜け毛が増えやすい、その原因についてのお話しでした。

 

大きな要因としては、加齢とともに女性ホルモンが減少していくことが抜け毛や薄毛になる最大の原因でしたね。

 

更年期あたりから女性はホルモンバランスが崩れやすいですし、閉経とともに女性ホルモン(エストロゲン)がガタンと少なくなってしまいますからね~。

 

それで今日は女性ホルモンを補充すべく、女性ホルモンを増やす方法についての情報です。

 

 

女性ホルモンを増やす方法

 

 

 

女性ホルモンは加齢によって減少していきます。増やすといっても分泌量じたいが増えるわけではありません。閉経は生理的に自然な摂理として避けられないものですが、閉経後の女性だからといって諦めないでくださいね。

 

女性ホルモン(エストロゲン)を増やす方法は幾つかありましたのでご紹介しますね。

 

 

■食べ物からの補給

通常は視床下部から脳下垂体へつながり、そして卵胞刺激ホルモンへ指令を出すことで女性ホルモン(エストロゲン)が分泌されるるわけですが、食べ物の場合にはエストロゲン様作用といってエストロゲンに似た作用を持つものを体内に入れることで女性ホルモン(エストロゲン)の補充をするわけです。

 

 

 

例えば・・・

大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンに似た作用をします。

そんなイソフラボンは豆腐、豆乳、高野豆腐、みそ、納豆、きな粉などに多く含まれていますね。

 

 

■サプリ

 

 

女性ホルモンを増やす目的のサプリもたくさん出回っていますね。それぞれ各メーカから販売されているので興味のある方は以下のサプリメント名で検索されてみて下さい。

 

・大豆イソフラボン

・レッドクローバー

・ブラックコホシュ

・マカ

・プラセンタ

・ザクロ

 

 

■病院で女性ホルモンの補給

 

 

女性ホルモン(エストロゲン)は病院で補充してもらえます。ただし抜け毛、薄毛の治療のためとなると疾患扱いがされず保険がきかなくて自費診療になるので料金がかなり高くなります。それで、そういう場合には女性ホルモンのバランスの崩れによる更年期障害ということでの受診がよろしいかと。そういう場合の治療費は保険適応になるので負担額が大きく違ってきます。

 

 

ただ女性ホルモン(エストロゲン)補充療法は、髪にも良いしお肌のシワやタルミにも効果が期待できるのは素晴らしい長所ではありますが短所もあります。それは血栓が出来やすくなったり、産生腫瘍の発症もありえるというリスクもあるので、その点は自己責任として受け止めなければなりません。

 

 

 

女性ホルモン(エストロゲン)増加のための生活習慣

 

 

女性ホルモンを増やすことは確かに大切です。しかしもっと気をつけなければならないことがあります。それは日常生活なのですね。なぜなら女性ホルモンを阻害してしまうような生活習慣を繰り返していれば抜け毛、薄毛にはおのずとなりやすい身体になってしまうからです。

 

 

女性ホルモン(エストロゲン)様作用のある食べ物やサプリなどを摂取しても、その一方で阻止してしまうような生活習慣をしているとプラスとマイナスで相殺にもなりまねません。コレってもったいないことですよね。

 

女性ホルモンを阻害してしまう生活習慣は、

こちらを↓↓↓お読みください。

「50代女性の抜け毛が増える原因とは?」