すっきり片付けるを目指して、最近では1日のうちの30分を断捨離に使うことにしている香子です。

 

以前は、なかなか断捨離が思うようにうまくいかないというか、できないと思うことも多かったのですが、ここのところやっと自分流の断捨離で落ち着いてきたようです。

 

今日はキッチンでは定番の「おたま」や「みそこしのような網目類」「ヘラ」「しゃもじ」など、こういったものの整理をしてみました。

 

しゃもじが少ない!と思っていたのに、驚いたことにナント7個も出てきました!><

 

物の管理ができていないということは、なんということでしょう~。ない!と思いこんでは次々購入に至っていたわけですね~。

 

断捨離でいらなかったもの

 

栓抜きや缶きりも数本、炒め物の時などに使うヘラも5~6本、スライサーなどは5個もありました。

 

でもこんなに沢山あって役立っていたかというと、使うのは定番の決まったものだけだったのです。

 

あとの物はお蔵入りといった感じで、奥のほうで日の目をみることもなく埃をかぶっていました。

 

片付けをしてみて、本当に使うものって決まっていたんだなぁと改めて気がつきました。

 

今までは、ないと不便だから常備しておかなきゃ!という意識がベースにあるから、家に物があるというだけの安心を私は買っていただけなのです。

 

その結果、不安でないようにしたいがためにとっていた行動が、物の管理を妨げていました。

 

そして物が雑多だと私の頭の中も蜘蛛の巣がかかったかのようにどこに何があるのかも分からない状態になっていたのです。

 

断捨離は猶予期間を持って計画的にすればいい

 

 

断捨離でかなり捨てたはずですが、まだだいぶ残っています。まだまだ捨てることができるはずです。

 

とはいえ、急に一掃してなくなるのも不安があり、今回は捨てることができる自分のキャパの範囲内で捨てることにしました。

 

残ったものは、おたま5個、ヘラ3個、みそこし1個、網杓子2個、このあたりで落ち着いたのです。

 

本来の断捨離というものは、思い切ってドンドン捨てることがいいのでしょうが、今の私には「これを捨てたら後悔するかも?」という迷いがまだあるのですね。

 

ならば、猶予期間を設け、その期間に私が使うことがあって、これから先役立てそうなら別ですが、そうでなければ安心して処分することができそうです。

 

断捨離も教科書どおりじゃなくて自分流のペースで私はいいんじゃないかと思っています。

 

「おたま」5個にしては多いし、まだまだ捨てることはできるはずですが、今現在の私はこれ以上捨てることが不安!と思っている。

 

ならば、いまの等身大の自分がそうだから、その自分を一旦は認めてあげるということにします。

 

でも、そのうち5個のおたまの使い方を観察していたら、もしかしたら「使うのは3個だけだった!」気付くかもしれません。

 

そしたら、その時は使わない2個のおたまは捨てるときです。納得して捨てます。

 

猶予期間は1週間です。これ以上長くするとダラダラとまた物を奥に追いやってしまうだけになりそうだからです。

 

この期間内は自分の行動をじっくり観察することにします。

 

後悔しない断捨離のために・・・

 

断捨離をしていたら、迷いが起きてくることもあるでしょう。また断捨離しまくった時には、こんどはしすぎたと、くじけそうなときもあるかもしれません。

 

そういうときこそ、いまの自分の立ち居地を肯定してあげたほうが良いと思うのです。

 

断捨離が流行だからする!じゃなくて、自分のペースを認めて許してあげるのが息の長い断捨離をするための秘訣ではないでしょうか?

 

行動して、そしてその行動後の結果を行動する前と比べて見て検証して、その後の自分の行動をまた自分で決める!この繰り返しが私には合っているようでした。

 

流行りは一過性でしょうが、実行して納得できたものは、その人なりのオリジナルな役立つ情報になるはずですから~。

 

断捨離は本当に素晴らしいことだと思うので、後悔をしない継続する断捨離のためにも行き詰まりで止めないようにしたいものですね。