断捨離していると最近やたらと気になって仕方がないものがあります。

それは結婚して30年以上ず~と使っている婚礼タンス

 

我が家の歴史が刻まれたタンスで年季が入っています。本当に相当長い間、役にたってくれましたね~。

 

ふと気がついたのですが、今の家では婚礼タンスは必要ないのです。

 

なぜなら天井まで使える大きなクローゼットがどの部屋の洋間にもあるからです。

 

それにやたらと収納があることにあぐらをかいた私は、クローゼットに物を溜め込む習慣がすっかり沁みこんでいました(汗

 

大きな家具は場所もとるし、これがなくなったらどれだけ開放感があるだろう?と、今回は婚礼タンスを処分しようと思います。

 

家具の処分費用

 

 

使わなくなった家具を処分するには料金がかかってしまいます。

 

我が家の大きな婚礼タンスを処分しようと思えば、どのような方法があって、いくらぐらいお金がかかってしまうのでしょうか?

 

以下の3つが有力な候補となりました。

 

・市役所に回収してもらう

 

 

私が住んでいる地域では、今まで家具を処分したい時は、市役所に依頼しています。もう随分前になりますが、大き目のソファを捨てたときにもそうでした。

 

やり方としては、市役所に電話をし受付終了後、処分をする家具に貼るシール(粗大ごみ処理券)をコンビニや郵便局などで購入します。

 

私の住んでいる市町村では粗大ごみ処理券は1枚300円です。なので電話受付の際に家具の廃棄料金を教えてもらいます。

 

大き目の家具でも約1000円くらいですむので、この方法が一番安上がりではありますね。

 

しかし我が家の婚礼タンスの場合にはこの方法は問題があります。

 

というのも、市が回収してくれるためには指定された回収日の朝には必ず道路前まで持って出ていなければならないからです。

 

我が家の婚礼タンスが置いてある場所は2階の部屋。

 

2階から下るためには螺旋のようにカーブになっている階段を使い、重たい婚礼タンスを持って降りていかなければなりません。しかも階段の幅は広くありません。

 

素人ではそれは到底無理なのです!

 

この家に引越てきた時は、階段は使わずにクレーン車で2階のベランダから婚礼タンスを引き上げていたぐらいですから~。

 

なので、市役所に回収してもらうのは却下です。

 

・家具の引き取り業者に処分してもらう

 

 

回収専門の業者さんに依頼するのが楽チンではありますね。ただし、業者にもよるかもしれませんが、ほうがいな値段だったり、または後から追加料金を請求されたりしたら困ります。

 

信頼筋の業者さんを私は知りません。

 

ネットで見ても、悪徳業者に気をつけてください!としきりに書いてありますが、「そういうあんたのところは悪徳業者じゃないのかな?」と、思わず突っ込みたくなりました(苦笑

 

悪徳業者かどうかという見極め方法はどういうところを注意すればいいのかな?と考え込んでしまいました。

 

・婚礼タンスを解体する

 

 

大きな婚礼タンスがなくなったらどれだけ広々とするだろう?と想像していたらどうしてもしたくなった私は、ネットで解決方法を探していたところ、「婚礼タンス解体」という方法もあることが分かりました。

 

あんなにもしっかりした家具、しかも重たいし・・・。解体なんて思ってもみなかったのですが、案外そうでもなさそうでした。

 

ユウチューブでもその様子が分かりやすく見れましたよ。

↓↓↓↓↓↓

 

 

解体さえできれば、その後の処分は簡単です。市役所に回収の依頼すれば持って行ってもらえます。

 

ただし私が住んでいる市町村の場合は、木片は長さ40センチ以上で5kg以上のものが対象になります。

 

このようなばらけた木片の場合は料金の加算が行なわれ、結局いくらになるのかわからなくなりました。

 

まぁ、正確には調べてみないと分かりませんが、そこそこの値段にないかと思われます。

 

もしも婚礼タンスの使用頻度が少なく新品に近いとか、とても綺麗であるならば、その他の方法もないわけではありません。

 

例えば、リサイクル業者に査定に来てもらうとか、もらってもらえそうな友人にあげるとか・・・。

 

でも我が家の婚礼タンスは、使用30年以上なのでその域をはるかに超えているので無理ですね。

 

ミニマリストになりたい

 

 

断捨離という言葉を始めて耳にした時には、「何のこと?」と違和感を覚えましたが、実際に断捨離を少しずつやっていくうちに、その魅力にドンドンはまっていきました。

 

そして、

 

少ないもの、お気に入りなものに囲まれて心地よく生活したい

 

そう強く願うようになってきました。すると、今までは気にならなかったものまで目について、より物を少なくするにはどうしたらいいだろうか?と真剣に考えるようになりました。。

 

そうなのです・・・

 

30年以上連れ添ってきた婚礼タンスちゃんもそろそろ引退でよろしいんじゃないかと思いました。

 

この婚礼タンスには我が家の成人した3人の子どもたちも大変お世話になりました。

 

なので、「ありがとう、長い間お疲れ様でした」と心から感謝の意を込めて解体処分しようと決めました!

 

とはいえ、その前に婚礼タンスの中のものを取捨分別の断捨離しなくてはいけません!

 

何やらわけのわからないものまでぎっしりと詰め込まれていますよ~(汗