前回は断捨離できない、その理由についてお話しました。

断捨離したいけどなかなかできない3つの理由とは?

 

断捨離できないことについてわたし自身、自分に自問自答してみてわかったことがありました。

 

その理由というのが、あまりにも当たり前に、わたしの心の奥底に根付いていた信念だったのにはビックリしましたね~。

 

まさに無意識の領域です!

 

よく考えてみればわかることで、そこの部分の意識改革しないかぎりは、これからも私は断捨離をすることが難しいはずなのです。

 

では、今回はそのブロックをはずしますよ~。

 

 

断捨離できない理由

 

 

 

断捨離をするにおいて、なかなか進まなかった理由は、わたしの意識の中では以下の3つが核のように存在していたからです。

 

・これを捨てると後から後悔しそう

・いつか使うときが来るはず

・壊れていないし、いいものだから捨てるのがもったいない

 

これらの意識がわたしの中で当然のように存在し続けているためにわたしは身動きがとれなかったのです。

 

言葉を見る限り、確かに一里ある考えかもしれません。でも執着にもとれる片寄った思い込みでもあります。

では一つ一つ見ていきましょう。

 

これを捨てると後から後悔しそう

 

本当に大切なものは捨てる必要がないし迷う余地もないと思います。例えば卒業写真や家族との思い出の品とか~。

 

しかし、いっぽう捨てることで後悔するかどうかを迷っているとしたら、そういうことじたい、あってもなくても、どちらでもいいモノなのかもしれません。

 

どうしても必要なものは絶対に手放さない気持ちが強いはずです!

 

 

 

とはいえ勢いで捨てるのも問題があります。後から後悔するのは残念なことですから~。

 

そのようなグレーゾーンに位置するものは一旦よけて、1週間もしくは2週間(期間は自分なりに調節する)保管期間を決めて保留にしておくのも一つのやり方です。

 

脳は問いかけると、その質問に対する答えを導き出そうとしてくれるようにっできているそうです。

 

なので、質問をしておいて時々その質問の答えについて考えてみるといいかと思います。

 

いつか必ず使うときがくるはず

 

いつか使うの「いつか」は、いったいいつでしょか?いつかを待っている間にモノ自体も古くなっていきます。

 

もしも使うときがやってきたとしても、そのときには役立たなくなっている可能性もあることも考慮すべきですね。

 

 

それにいつになるかわからない「いつか」のために、不要であるかもしれないものをずっと持ち続けるというのは、もしかしたら起こってもいないことに対しての不安の先取りのような、心理かもしれません。

 

いつか」のために「いま」を犠牲にしている状態かも?

 

必要になったら、その時に用意すればいいと楽観的に感じられていない状態。

 

必要にならない可能性が十分にあるものに対して、そこまで抱え込む必要があるかどうかも考える必要がありますね。

 

そういうことも、自分の脳に問いかけてみるといいかもしれません。

 

壊れていないし、いいものだから捨てるのがもったいない

 

 

もったいないという精神は多くの人に根付いているものですね。確かにモノは大事にしないといけないし、むやみには捨てにくいでしょう。

 

しかし、どうでしょう?日常生活で役立っているかというと、そうではないものもあるはずです。

 

家の片隅にただ置いてあるだけのものは、おそらくこれから先もずっと使わないはずです。

 

ただ漠然と置いているだけ。活躍の場はありませんわたしはモノがかわいそうな気がしてきました。

 

そのような場合には、ネットやフリマで売りに出すとか、リサイクルショップに持っていくとかして手放したほうがモノも所有者も両者にとってよいように思われます。

 

おわりに

 

 

 

スッキリとシンプルに生きていきたい・・・

丁寧で心地よく生きていきたい・・・

 

もうすぐ還暦の香子は、常々そう感じていました。

 

それなのに気がつけば、長年の歳月の間にモノがたまり、モノで溢れていました。

 

これではいけない!

 

そう決心したわたしは、人生の節目の60歳までには不要なものは捨てて、本当に必要なものに囲まれて、心地よく生きていきたいと思います(^^)