我が家ではただいま空前の断捨離ブーム!

 

とはいっても、私が断捨離に目覚め、断捨離の効果のひとつでもある、その爽快感に感動しているということなのですが・・・^^

 

断捨離で有名なやましたひでこさんの書籍によると、断捨離が進んでいくと、物だけでなく体までもスッキリと整い始め、太っている人は痩せ始めるというではないですか?

 

にわかに信じがたいことではありますが、これはいったどういうことなのでしょうかね?

 

物を捨てることと痩せること

 

 

やましたひでこさんの「断捨離エイジングひき算の効用」という本を図書館で借りてきました。

 

その中には断捨離を始めてから10kg痩せた人がいたらしく、そのほかにも断捨離をしていくなかで体重や脂肪が自然と落ちていく声が多く寄せられていると書いてありました。

 

不思議ですよねぇ?

 

物を捨てることと痩せることとは何か関係があるのかな?と素朴に疑問になりました。

 

断捨離でダイエットができる訳とは?

 

 

私が思うに、断捨離で痩せれるとうのは「捨てる?」「捨てない?」の取捨選択行為が、ダイエットでいうところの「食べる?」「食べない?」に共通しているのではないかと思うのですね。

 

断捨離とは選択をしていくことだ!といっても過言ではないくらい、私は我が家の物たちを「捨てる」「捨てない」を問いただし、そして決めてきました。(まだまだ沢山ありますが~)

 

ここ最近ずっとやってきたこの感覚が、もしかしたら食べ物においてもしだいに浸透していくのかもしれません。

 

昨日、何気なく無意識にダラダラと食べていたスナック菓子を自分に聞いてみました。

 

「私は本当に食べたいの?」

 

すると、

「お腹は減っていないけど手持ち無沙汰だから口に入れている」

そういう感覚が返ってきたんですね。

 

そしてスナック菓子袋の裏のカロリーを見ると、ナント580calもあるではないですか?無意識とは怖いもので、このようにして私は体に不要なカロリーも取り入れていたのです。

 

断捨離をする前の私は、必要でない物も無意識に増やし続けていました。これって家も体も同じことをしていたのです。

 

断捨離が進んでいくと、物に対して本当に必要なものか必要でないものかの見極めがつきやすくなるように、体に対しても不要なものを排除していく感覚が身についていくのでしょう。

 

断捨離でダイエットというのは、その食欲は本当のところどうなのよ?という問いかけから体の断捨離も無理なく行なえるということなのかな?と私的に

解釈しました。

 

おわりに

 

 

今回、やましたひでこさんの本を図書館で借りましたが、以前の私なら、じっくりと読みたい本は間違いなく買うタイプでした。

 

しかし気がつけば、断捨離を始めてからは「買う」ということを自然としなくなっていたのですね。

 

買うと物がまた増えます。どうしても欲しい本だったら、まずは図書館で借りてひと通り読んでみてから購入することに切り替えたのです。

 

するとどうでしょう?ほとんどの本が一度読めば、そう何度も繰り返して読むということはない!ということにも気がつきました。

 

行動を変えてみて、その結果を観察し、そしてフィードバックしてみると、いろいろと気付かされることが出てきて楽しいですね♪