結婚当初では思いもつかないことでしょうが、一緒に生活を共にしていくなかでは、実際に旦那さんのことがどんどん大嫌いになっていく妻は多いようです。

 

結婚は墓場という諺がありますが、結婚当初は甘い生活だったとしても、そのうちそれぞれにおいて価値観が違う面が出てくるのは当然あるかとはおもいます。

 

そういったときに話し合って一緒に歩みれる夫婦が理想ですが、現実はそういかないことも多いものです。

 

では旦那さんのどのようなしぐさが嫌われやすいのでしょうか?

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夫のここが嫌い!むかつく理由

妻が夫に対してどのような面で嫌悪感を覚えイラッとしているのかみていきましょう。

 

酔っ払い夫が嫌い

 

 

仕事をするうえで飲み会はサラリーマンにとってはいわば避けられないものともいえるでしょうね。

 

それはわかりますよ~。

 

でも、仕事以外のとき、例えば休日の朝からお酒をガブ飲みするようだったら、それは既にアルコール依存症といえるでしょう。

 

まぁ、そこまでいかないとしても酔っ払っている時というものは正常な判断力ができないですよね。

 

そのため夫のほうも、出来もしない大きなことを言ったり奥さんに暴言を吐いたり、普段たまった鬱憤を酒の勢いで爆発!なんてこともやらかしてしまいがちです。

 

時々だったらまだしも、しょっちゅうだとしたら、妻も心地よくはありませんし嫌われても仕方がないと思いますね。

 

それに酔っ払った時というのは飲んでる本人は気がつかないけど、飲まない人にとっては超臭いものなのです!

 

わがまま夫が嫌い

 

結婚前はお互い爪を隠し、嫌われないようにいい面だけを見せるようにしているものです。

 

要注意なのは結婚後は釣った魚にはエサをやらない!タイプに変貌しやすい夫はです。

 

まるでお子ちゃま並みのわがままぶりを発揮するようでは、妻は怒りを通りこしてあきれ返り、「はぁ・・・」とため息つくしかありません。

 

子どものわがままはまだ可愛いものですが、大人の筋の通らないわがままは困りもので性質が悪いです。

 

あまりにもわがままが過ぎると、妻のほうも疲れきって離婚ということにもなりかねません。

 

こういう大人をアダルトチャイルドというのでしょうね。

 

夫の外見が嫌い

 

 

そうそう、あるのです!

若いころにはスレンダーでかっこよかった旦那さんが、中年あたりからブヨブヨ太り始めお腹は太鼓腹に変貌とか、頭が薄くなって別人のようになるってこと。

 

少しは自己管理をするかと思いきや、まったくそんな気配もなく、益々汚くなって嫌いになるって話し、ありますよね~。

 

まぁ、外見というのは夫婦お互い様というか、そこを突くのは人として大変失礼だとは思うのですが・・・。

 

問題は旦那さんに対する嫌いという感情がどんどんエスカレートした場合には、外見がそうおかしくなくても嫌いになることですね。

 

例えば端正な顔立ちだったら、その整ったところが嫌!とか。もうこうなったら何かにつけて鼻に突く状態ですね。

 

それほどでもない嫌いさであっても、妻側の常日頃たまった鬱憤で「あのデブが・・・」とか「ハゲが・・・」といったように外見にこじつけて嫌いを表現しがちです。

 

だらしない夫が嫌い

 

 

夫は仕事で疲れてかえってくるから、少々だらしなくてもいいじゃないか~。

もしもそういう考えだったら妻は困ります。

 

片付けないのが当たり前だとしたら、その片付けは家族である妻が片付けることになります。

 

ましてや子どもがいたならば、パパのだらしなさも真似もするでしょうし、子育てのしつけにおいても悪影響です。

 

これって妻にとっては二重三重と腹が立つことなのです。

 

すぐ怒鳴る夫が嫌い

 

 

すぐ怒鳴る夫というのも先ほどのわがままな夫と根の部分では同じようです。

 

きっと自分の思い通りにならないことを暴言や怒りで表現しているのですね。

 

もっと冷静に話しができる場合もあるはずなのに、怒鳴ることで相手を威圧するという態度は幼稚なのです。

 

怒鳴るに値することが起きて怒鳴るというのはわかります!しかしそういうことって、そうしょっちゅうじゃないはずですよね。

 

毎回怒鳴ってばかりいると奥さんとしては「あ~またやってる」と幻滅をしているはずです。・・・ていうか、こちらも水面下で離婚に向かうでしょうね。

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借金癖がある夫が嫌い

借金癖はホントいけません!家族に大迷惑をかけてしまいます。

 

借金を毎回してしまう旦那さんって、きっとお金を借りることに関しての感覚が麻痺しているのだと思うのですね。

 

借りたものは返さなければならない、必ずしなけらばならない結果を返すことよりも借りることしか意識が向いていないんでしょう。

 

借金癖のある旦那は離婚秒読みと思ってもいいくらいご注意ください!

 

(私、鼻息がかなり荒くなってしまいました~、実は他人ごとではなくて・・・苦笑)

 

夫の食べ方がきたないのが嫌い

 

 

食べ方というのも価値観によって大きな違いがあるかもしれませんが、あまりにも無作法な食べ方を目の当たりにすると、マナーとして人格を疑いたくなりますよね。

 

育ちがどうこうじゃないんです。いい大人になれば社会生活の中で最低限のマナーは学ぶはずです。

 

それを知っていても、家のなかぐらいいいじゃないかぁというのは、単なる甘えというかだらしなさとしか言えないと思います。

 

犬のようにペチャクチャと大きな音を口からさせて食べるとか、ポロポロと食べながら落とすとか、肩肘ついて食べるとか、やっぱり同じテーブルについて一緒に食べる人にとっては気持ちのいいものではありません。

 

妻が、「それ止めて!」といったら、ちょっとは自分を省みる癖をつけましょう。

 

妻は夫自身が嫌いでなくても、その悪癖が嫌なだけかもしれないのに、夫が聞く耳持たずであれば、やがて本当に嫌いになるはずですよ。

 

夫の不潔なのが嫌い

これも多いんですよね!私が思うに、こういう場合の多くの旦那さんは1人暮らしをしたことがあるのではないのかな?と思うのです。

 

きっと自分流の生活習慣が出来上がっているんです。

 

自分の城だし自分だけだから、「まぁ、いいや」と、不潔なことに慣れ親しみ、それをそのまま結婚生活でも適応していたら、そりゃぁ妻は嫌ですよね。

 

鼻毛を抜いてそのままテーブルにおいたままとか、大きなくしゃみをする時も手をおおうことをせずに激しくしまくるとか、やっぱりね、それもモラルですよ。

 

妻は他人じゃないから、そのくらい我慢して当たり前とか、もし思っているとしたら、それは大間違い!思い上がりも行き過ぎです。

 

お互い1人の人として尊重しあえない夫は嫌われるでしょうね~

 

外面だけがいい夫が嫌い

 

 

主婦の楽しみの一つでもあるランチ会。たいがい旦那のことや子どものことが話題になっています。

 

そんななか妻にとってこまりものは、やたらと外面がいい夫です。

 

なぜかというと周りの人からは家の中のことが分からないため、外面のいい夫は良い旦那さんといったイメージがつきまといやすいからです。

 

「あんなにもいい旦那さんなのに文句言っちゃバチがあたるわよ」と、妻の気持ちを周りの人に理解してもらいにくいものです。

 

そうなってくると、妻側としてはますますストレスが溜まりやすくなって、どんどん旦那さんが嫌いになる!といったケースが多いです。

 

おわりに

 

妻が旦那のこと、どんどん嫌いになっていくケースを9つご紹介しました。今回は妻側からのケースでしたが、これは裏を返せば、そっくり反対の場合もありうるわけですよね。

 

妻が夫に対して不満があるように、夫側からみた妻にも理解しづらく非難される面もあることでしょう。

 

人と人とが一緒に生活をしていく上では、喜びもあるなか、反対にいろんな嫌な出来事、葛藤も起こってきて当然でしょうね~。

 

 

 

だからこそお互いが相手のいうことに対して心を寄せて受け止め合い、コミュニケーションをとりつつ双方の折り合いをつけながらバランスをとっていくのが大切じゃないかな?と。

 

そうしていくうちにその夫婦ならではの決まりごともでき練れた夫婦というか、いい関係性が築かれていくんじゃないかと思います。

 

相手をみて「ムッ」ときたら、なぜ自分が嫌な感情になったか、そういうことをフランクに話せる間柄は大事です。

 

もしもそれをスルーしていたら、どんどん冷え切ってしまい、ついには修復不可能までお互いの心のベクトルは離れてしまうと思います。

 

早いうちからちょっとしたことでもいいあえる関係性を築くための話し合いは本当に大切ですね。

 

そして、あなたの相手が話し合いをしてくれる人かどうかという見極めも、今後、幸せな夫婦を築いていくためには必要でしょう。

 

どうぞ出来事があるたびに話し合いと歩み寄りを試みてください。

 

そして何度も何度も試みても一方通行で変化がなかったなら、そのときには、あなたが幸せになるための離婚という選択もありかな?と、私は思います。

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