食器棚の使い勝手がいいか悪いかで家事労働の負担は随分違いますよね。同じ作業をするなら少しでも楽チンに行いたいものです。

 

我が家の食器棚は引き戸で、わりと使いやすい良い食器棚なのですが・・・

 

しかし、物が詰め込みすぎのため、何かを出そうとすると、先に手前のものを取り出さなければならずで、結構まどろっこしく感じています。

 

要は食器棚の整理整頓・片付けがうまくいっていないのですね。物であふれ、収納スペースも足りなく感じているので扱いにくいのです。

 

というわけで、今回は台所の食器棚の上半分だけですが整理、収納をやってみました。

 

 

 

キッチンの食器棚収納の改善前

 

こちらは我が家の台所食器棚です。ガラス戸だと中が丸見えなのでレースのカーテンで食器棚の収納がグチャグチャを見えないように何とか隠しています。

 

 

お恥ずかしいけど引き戸を開けてみるとこんな感じです。食器棚の中は隙間なくギッシリと詰まっています。

 

 

 

乱雑に並んだ食器であふれギュウギュウになっていますね。後のお皿を出そうとすると大変なので面倒になります。

 

特に上段のものを取り出そうものなら一緒に関係のないものまで落ちてきそうな勢いです。

 

食器の断捨離

 

というわけで一旦全ての食器を取り出すことにしました。そして処分するものとしないものに分けてみたのです。

 

必要であっても、ここ数年全く使うことになかったものは迷わず捨てたのですが、

 

問題は「もしかしたら使うかも?」というものです。そういうものは一旦は保留にして1ヶ月~3ヶ月考慮する時間、猶予期間を持つことにしました。

 

たまに「断捨離で後悔した」という話もきくので、自分なりにしっくりと納得してから捨てることにしようと思ったのです。

 

不要なものを食器棚から排除して、いま現在必要なものだけを食器棚に戻しました。

 

食器棚をきれいに収納した後

 

それがこちらの写真です。どうですか~?

何も置いていない部分、ゆったりとした収納スペースが出てきました。

 

 

 

使い勝手がいいようにお皿の配置も微妙に変えてみまたところ隙間ができましたね。

 

こうしてみると今までギッシリ詰め込みすぎてお皿やお茶碗たちが酸欠状態になっていたかのような気がします。

 

断捨離で捨てるのが決定したもの

 

我が家の食器棚の中でいらなくなったもの、処分が決定したものは以下になります。

 

 

これらのモノたちはここ数年使ったことがない!というか、存在すら忘れられていたものばかりです。

 

このような物たちを眺めていると何だか罪悪感さえ感じはじめましたね。

 

それは「きっと物だって役に立ちたがっている」ということです。役にもたててもらず、存在すら忘れられている物たちは、それこそかわいそうですね。

 

物は在ればいいというものではありませんでした。物を大切にするということは、今ある物を役立たせる、使うということだったのですね。

 

食器棚を片付けていてつくづく私は物を大事に活かしていなかったことに気がつきました。