先日テレビを見ていたら、ある66歳の主婦の人が自分の顔を老けてしまったと、「もう自分の顔は見たくもない!見るのも怖い!ヤダ!」と、かなり悲観的になっていらっしゃいましたが、とあるコラーゲンのお化粧品(コラーゲンジェル)を約1ヶ月朝晩にセルフでマッサージをしたところ、見違えるように若々しくなって人生薔薇色になった!と、そういう放映をしていました。

 

 

 

コラーゲンといえばお肌の弾力やハリには欠かせないものなのですよね。この女性の方はお肌にピンと張りもでてきて若返れた!と大変嬉しそうで笑顔満載でお話をされていたんですね。

 

 

しかしもって、はたして本当にコラーゲンのお化粧品(ジェル)で若返るものなのでしょうか?コラーゲンとは本当にそんなに顕著にお肌に効果があらわれるものなのでしょうか?

気になったのでちょっと調べてみました。

 

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低分子コラーゲン塗っても意味ないの?

 

 

一般的な感じとして、コラーゲンを塗りこめばコラーゲンが増えて即お肌プルプル♪

そんなイメージがありますよね?でも実際はそうではないようです。

 

 

 

そもそもコラーゲンは分子量が大きすぎて跳ね返されてしまい吸収は無理。

それで最近では分子量を小さくした低分子コラーゲンというのが出回っていますよね。

 

 

高分子がダメなら低分子なら吸収されるか?というと、実はこれもダメらしいのです。

そもそも外から塗ったコラーゲンは肌本来のコラーゲンでないためにお肌が異物とみなしてしまうそうなのです。

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私も低分子コラーゲンならお肌に入っていくと期待したのですが・・・。

残念です!!

 

 

ではコラーゲンを塗って何も良い作用がないか?というと、そういうわけではなくて、お肌に大切な「保湿」という面においては大変優れているので使ってみることは望ましいのです。

 

 

ただし先ほどお伝えしたように、コラーゲンを塗ったからコラーゲンが増えていくといったような過剰な期待はしないほうがいいのかもしれませんね。

 

 

 

コラーゲン飲んでも塗ってもプラシーボ効果かも?

 

 

確かにコラーゲンのお化粧品を使う前と後のビフォー・アフターの映像は別人のように見えます。ただしこれは視聴者の購買意欲をかりたてるようにしくまれていることは多少なりともあるはずですよね。

 

 

プロのヘアメイクさんが美しくなるようにお化粧や髪型などを整え、照明だってシワやシミが隠れるように照射し、ありとあらゆることを出来るだけやって、最高に若く美しく見えるようにしてあるはずですし・・・。

 

 

「コラーゲン化粧品を使い、私も同じように綺麗になりたい!」

そういう気持ちになるように・・・ですね!^^

 

 

でもメンタル面が美容や体に及ぼす影響というものは昨今の医学でも解明されていますように、あなどれないのも確かです!

 

 

毎日毎日「綺麗にな~れ」と思いを込めてお化粧品を使っていくと、実際に本当に綺麗になっていくらしいのです!。よく恋をすると綺麗になる、というけれどあれは傍目で見ていてもわかるくらいの変貌をとげてませんか?プラシーボ効果とははすごいですよね!^^

 

女性ホルモンの内分泌系も活性化されるので綺麗になっていくのもうねずけます。

 

 

というわけでコラーゲンを塗ったから一気にお肌に弾力が甦り、若返ることはないにしろ、女性ホルモンは確実に活性化されるでしょうから、生きいきと元気な美しさが内側から発せられることは確かだと思いますね(^^)

 

女性ホルモンを活性化させる具体的な方法はこちらの記事をお読み下さいね。↓↓↓↓↓↓↓↓

女性ホルモンを増やすと抜け毛や薄毛が減る!

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