前回、チャコール(活性炭)のサプリを飲むようになってから、腸の調子が良くなったことをお話しましたが、活性炭の凄さはこれだけではないのです。

 

活性炭にはミクロの穴がありその吸着力が素晴らしく、口の中のぬめりを隅々まで取ってくれるのですね。

 

 

活性炭で歯磨きをすると、実にいいですね!

 

 

活性炭歯磨きと市販の歯磨きとの違い

 

 

 

 

私が市販の歯磨き粉で歯磨きをした時は、その時だけは気持ちがいいのですが、あっという間に口のなかでドロンとしたぬめりがまたすぐに出てきます。

 

でも、チャコール活性炭で歯磨きをした時には、根こそぎぬめりをとってしまうせいでしょうか?その後ぬめりが出るには出ても、すぐには出てきませんでした。泡の歯磨き粉のときのような一瞬の心地よさではないのですね。

 

 

そもそも活性炭って何?

 

活性炭とは・・・

活性炭は、大部分の炭素の他、酸素水素カルシウムなどからなる多孔質の物質であり、その微細な穴(細孔)に多くの物質を吸着させる性質がある。

Wikipediaより

 

 

活性炭とは、炭を特殊加工して普通の炭よりも吸着力をパワーアップさせたものなのですね。

 

活性炭で歯を白できる?ホワイトニング効果は?

 

 

 

 

私が実際にやってみた際の感想としては、コーヒーや紅茶などの付着物を取り除くのはかなり有効な気がしましたね。さすが、ミクロの穴は細かいのでしっかりと吸着してくれるのでしょう。私はタバコを吸わないので実践はできませんが、タバコのヤニなどもいいのではないかと思いますよ。

 

なので自宅で簡単にできるセルフケアとしての歯のクリーニングには活性炭は大変優れていると思います。

 

一方活性炭での歯磨きで歯を白くするホワイトニングに関してどうかというと、これは「ふ~む」ちょっと難しい気がしました。

 

そもそもホワイトニングって歯を白くすることですよね?薬剤を塗ったり光を当てたりと歯科医院では専門的な基材や薬剤を使って施されているはずです。

 

 

その状態になるには活性炭の歯磨きでは無理があると私は感じますね。活性炭はやはり歯のクリーニングに最適ではないかと思われます。

 

活性炭での歯磨きのやり方

 

では実際にわたしが行っている手順を紹介します。

 

わたしはチャコール(活性炭)カプセルを毎日飲んでいるのですが、そのカプセルの中身である活性炭を出して容器にいれています。

 

そしてそれを歯ブラシにつけて歯磨きをしています。ただそれだけです。

 

使用感としては、市販の歯磨きと違って泡立ちは全くありませんが、歯に炭がピタッとくっ付くといった感じです。

 

鏡に映った自分の顔をみたら、当然ながらまるでお歯黒を塗っているかのように口の中は真っ黒ですね。

 

粒子が細かいというのは何となく感じます。一瞬にしてホントにめりが無くなり、その後口をゆすいだ後の爽快感は市販の歯磨き粉では味わえないものでした。指で歯をいらってみるとキュキュとして清潔感を感じましたね。

 

 

活性炭は腸内のお掃除や口の中の細菌やぬめりなどの除去だけでなく、その他いろんな役立つ使用方法がありようです。

 

例えばフェイスパックにして使えば毛穴のお掃除をしてくれるためにニキビの改善にもいいようですし、蚊やハチなどに刺されたときなどは傷口から毒素の排泄も可能なようですよ。

 

身近なもので役にたって安全なものって結構わたしたちの身の回りにもあるものですね。

自然からのおくりものかもしれません(^^)