前回は、かおり子のストレスの原因についてのお話でしたね~。

で、今回は私が自分に対してどのようなストレス解消法を行なっているのかを具体的にご紹介したいと思います。

 

ストレスは避けられないものならば、うまく付き合っていくしかないですからね。

ストレスの対処法を幾つか知って自分に合うものを取り入れていくと、自分流のストレス解消方が見つかるでしょうから、その分ストレスも減っていくことでしょう。

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私の場合はネガティブなことがあると結構堂々巡りを繰り返してしまうタイプなんですね。

思考が巡るといったかんじでしょうか・・・。

悲しいかな、考えまい!とすると余計に浮かんでしまうといった具合です。

 

 

人間の脳とは同時に2つのことを考えることができないようなしくみになっているらしいので、嫌な気分のときには、そのことが浮かぶ隙間がないようにすることも一つの方法です。

 

 

 

 

 

~嫌な気分になる~

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いい気分を感じることを探して行なう

(これ、一時的な対処としては結構いいですよ↑)

 

 

 

でも一時的な対処だと根本的な部分が解決していないので、喉元過ぎれば何とやらで~また同じようなことが繰り返されると凹みますよね。そういう場合に根本的なところから対処した場合には、私の場合にはどのようにしているのか、ご紹介しますね。。

 

 

  • ■ノートに自分が感じていることを書き出す。

 

イライラしている時って、案外とどのつまり何に対してイライラしてるのか、その核心がつかめないことってあるのですね。

 

 

正直イライラの理由を探せばいくらでも出てきそうです。で、その理由って案外、他人が云々・・・といったふうに、周りの人が原因で自分が不快な思いをしてるパターンが多いんじゃないかと思うのです。

 

 

そして毎回同じようなタイプの人にムカついたり嫌な感情が出てきたりといった感じで、同じようなパターンがよく繰り返されてるんじゃないかな?

 

 

私はある時、「もうこの繰りかえりはゴメンだ!」と思いました。

 

 

で、ストレスの原因を人を対象にしていたら、いつまでたってもノーストレスにはなれないし、他人のせいにすることで他人に自分のパワーを吸い取られていると、感じたんですね。

 

必要なのは、嫌な感情があったら、まずは自分の中にそういう感情があることを認めて、他人のせいでがんじがらめにしてる自分をそこから切り離すこと。

 

 

で、そういう場合には、まずはただひたすらノートにその時の感情を書き出すことにしています。

 

正直、後で読み返すとゾ~とするぐらいの勢いがある言葉がでることもありますが、それもその時に自分が感じていたことだから、そのまま認めてあげていいんだと書き続けます。

 

 

  • ■1人2役で自分が自分の話を聞いてあげる。

自分の気持ちを一番よく知っているのは自分だと思うのですね。なので自分で言い分を聞いてあげるんです。機会があれば仲のいい友達に話を聞いてもらうということも良いかと思いますが友達の理解にも限界があると思うのですね。というわけで結局自分のことは自分が自分に聞くのが一番ピタッとくるように感じますね。

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本当の意味で自分を大切にしてあげるということは、自分が自分の最高のよき理解者になってあげることだと思います。他人の悪口は一時的にはスッキリしたように感じても、根本的なストレス解消法にはなりません。環境を変えても不思議とまた同じような人が出てきます。

 

 

なので自分の中に本来備わっているパワーをダダ漏れさせることをやめて、インナーパワーを高めることに意識を向けることが得策かと・・・。

 

 

自分が自分のよき理解者になると、嫌な相手に対して、言うの嫌だけど言わないといけないことはハッキリ言えたり、また相手からそのことに対して批判が帰ってきてもあまり傷つきにくくなります。

 

 

なぜなら本来の自分は、一時的な感情に振り回されたうえでの言動ではなく、感情をいったん横に置いた中立的な立場での発言や行動を知っているので、それに対して相手がどのような反応を起こしても、それは相手の問題であることも分かるからだと思います。

 

 

自分が自分と対話する時間というものは、揺るぎない自分に着地することでもあるのだなと、この歳になってつくづく感じていますね。

 

 

  • ■ゆったりとお風呂に入って1日の疲れと同時に嫌な気分もデトックス。

 

お風呂は本当に気持ちの良いものです。私は全てを洗い流してくれるイメージをして入りますよ。入浴後は、心地よいアロマを焚いてストレッチします。体を動かすことで

思考も柔軟になるような気分になれます。

 

 

  • ■自分で自分にしてあげるご褒美を考える

ちょっとしたプチ贅沢で、何かを購入してもいいし、美味しいものを食べてもいいし、マッサージやエステを受けてもいいから自分で自分をねぎらう。自尊心も高まります^^

 

 

  • ■落ち着く音楽をかけながら瞑想をする

 

瞑想とは、実は脳科学にもとづくもので、最近では瞑想をすることで脳のどの部分が活性化するかということもどんどんわかってきてるそうなんです。

また脳疲労が消えて頭が冴える最高の休息法と言われ、このような本も出ていますね。

 

サーチ・インサイド・ユアセルフはgoogle社でも研修で行なわれているくらいで、仕事と人生を飛躍させる方法といわれています。

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓

・世界のエリートがやっている最高の休息法

 サーチ・インサイド・ユアセルフ

 

 

■ゆっくりのストレッチを行なう

 

 

心が頑なになっている時は、緊張から体も硬いはずです。自分の体を自分で感じてみながらゆったりとしたストレットを行なうと、体のほうからのメッセージというか気付きも生まれ、ものの見方も柔軟になりやすいです。

 

 

まとめ

 

私がやっているストレス解消法はいかがでしたか?

合う合わないがあるかもしれませんが、実際にやってみると案外心地のよいものですよ。

どうぞご参考になさってくださいね。

 

 

ひと言でストレスといっても様々なパターンがあって、人それぞれの立場によっても

大きく違っていることでしょう。

 

 

最近かおり子の周りでよく耳にする

「旦那ストレス」

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旦那さんが定年後、奥様の生活も一変するとよく聞きます。

その他では、

「会社ストレス」

「こどもストレス」

「同居ストレス」

「病気ストレス」

などなど、本当に生きていくうえでストレスは避けられませんね。

自分なりのストレス解消法を持つことは幸せな人生を送るためにも必要なことでしょう。

 

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