お天気も良く、お仕事もお休みだったので家の近くのショッピングセンターにぶらりと行ってみました。

 

たまたまですが、その日は看護協会からのイベントで骨量測定を無料でしていました。

 

 

私は50代になってから40代のころと比べて体調の違いを感じ、これはちょうどいいチャンスとばかりに早速骨量測定をしてもらうことにしました。

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検査は、「超音波骨量測定装置」というものを使い計測です。

 

 

片足で測定できました。まずは靴下を脱ぎ、両かかとに超音波ゼリーを塗ってもらってから、その足をフットバスのような箱型の装置に入れて、かかとの両側ギューと機械が押すように挟み、それで骨量を測定完了。

 

 

ものの1分もかからなかったし、痛くも何ともありませんでした。あっという間、お手軽に骨量測定してもらえました。

 

 

何気なく受けた骨量測定ですが、その結果を聞いて

 

 

ガク~~~~ン!!

 

 

 

閉経後の女性は骨粗鬆症になりやすい!

 

そして出てきた私の結果がコレです!

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ナント判定区分はでした。

 

 

 

 

判定「5」の意味ですが、判定区分は「1」から「5」までの5段階評価されているなか、「5」は一番良くない(←要注意)区分に属します。

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看護師さんからの私に対するアドバイスとしては、骨量が平均値に対して少なめなので注意してください!と切々とお話がありました。

 

 

このように数値でバッチリ出てくると、改めてギョッとしましたね。

女性は閉経とともにエストロゲンの作用が極端に減少するから、骨量骨密度が減少して、骨粗しょう症になりやすいとは聞いていましたが、本当にそうなんだと一撃をくらった気分になりました。

 

 

ちなみに女性ホルモン(エストロゲン)の作用に関しての記事はこちらになりますので合わせてご覧下さいね。

↓↓↓↓↓↓↓↓

女性ホルモンを増やすと抜け毛や薄毛が減る!

50代女性の抜け毛が増える原因とは?

 

 

骨量増やし骨密度も上げることが必要

 

 

 

私、今までどおりの生活をしていたら危険!私はこの先、骨がスカスカになってしまう。骨がもろくなると、ちょっとしたことでも転倒しやすいし、転倒から骨折といったリスクも増えてしまうと

 

 

ネガティブな感情が浮かんでちょっと怖くなってしまいましたが・・・

でもいったん減ってしまった骨量は取り戻すことは難しくても、これ以上減らないように維持することは出来ると聞き、ちょっと一安心♪

 

 

なので、これからは骨粗鬆症予防のために出来ることをしていきたい!やっていこう!と心に決め帰路についたのです。

 

 

次回は測定をしてくださったナースさんから聞いた、強い骨を作るためにこれからやっていくべきこと、また注意点などをお伝えしますね。

 

骨量を増やす3つの方法

 

 

 

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