黒にんにくの効果効能に魅せられて・・・

 

 

 

通常にんにくといえば、それだけでも効果効能が素晴らしい!と昔からいわれてますが、そのにんにくを発酵熟成させることで更にパワーアップしたのが黒にんにくです。

 

 

発酵食品の必要性は昨今話題となっているように腸内環境を整え善玉菌を増やしてくれるだけでなく、かなり多くの作用が検証されています。

 

抗酸化力においても黒にんにくは発酵させることで約10倍も高くなるそうです。

発酵」させるということはかなりスゴイことなのですね!現に発酵させる、させないの大きな違いは実証としてが出ているようです。

 

また抗酸化力は活性酸素を抑える働きをしてくれるので、若く健康な体作りには大変有用です。

 

ここで黒にんにくの効果効能を話していたら、とめどなく続きそうで、作り方についてのご説明ができなくなってしまいますね(苦笑)

では効果効能に関してはこの辺で、黒にんにくの作り方に移ります。

 

黒にんにくを作るには、炊飯器で超簡単!

 

では、黒にんにくを作るために準備するものを用意します。

 

  • ・にんにく
  • ・炊飯器

・新聞(厚紙などでも代用可)

 

 

 

 

 

 

 

黒にんにくを作るにおいて私がいつも用意しているものは、これだけです。

いたってシンプルでしょ!!

 

 

用意するにんにくですが、農薬の関係から個人的にはどうしても中国産を使いたくないもので国産を使っています。

 

いつもは青森の六角にんにくを使用していますが、今回は香川県産のにんにくです。たまたま安くみつけたので購入しました。

 

黒にんにくを作る過程で炊飯器の底に水が溜まりやすいということで「すのこ」を炊飯器の形に合わせて切り、炊飯器の底に入れられる方もなかにはいらっしゃいますが、私の場合にはそうしていません。

 

すのこ入れないけど、黒にんにくいいのができてるから・・・。

 

でも初めての片で、失敗しないように万全を尽くして作りたいなら、すのこを敷いてからのほうが安心かもしれませんね。

 

黒にんにくを作ろう!

 

では早速、黒にんにく作りのセッティングをしてみましょう。

 

 

炊飯器に新聞紙を折りたたんで厚紙代わりに入れます。新聞紙はあまりに薄いと、にんにくが焦げてしまいそうです。そうかといって、あまりに厚みを持たせると、今度は入れるにんにくの量が少なくなってしまいます。まぁ、底の熱くなりやすい部分は、炊飯器の側面よりも新聞紙を少し厚めにしました。

 

新聞紙を敷いたら、その中ににんにくを置いていきます。にんにくを置いたら後はこのままの状態で「保温」をしてオッケーです。10日~16日くらいで熟成された発酵にんにくができあがりますよ!

 

 

 

↑↑↑これは1段目。7個のにんにくを並べることができました。

(私は5合炊きの炊飯ジャーに2段になるように入れてみました)

 

 

↑↑↑2段目に4個乗せることができました。

上下合わせて全部で11個の黒にんにくができあがります。

 

 

これでセッティングはオッケーです!

 

 

 

 

炊飯器は間違っても「炊飯」を押さず、「保温」を押してくださいね。メーカによっても多少の違いがあるようですが、保温はだいたい70度くらいだそうです。この環境が黒にんにくの発酵熟成には必要なようです。

 

 

その後、黒にんにくの出来上がり具合が日々どう変化していくのかが知りたくて、毎日写真を撮ってみました。

 

その様子は順次このブログでご紹介しますね。どうぞご期待ください。

 

 

黒にんにくを作るのに失敗した理由は?

 

 

わたしは今回の黒にんにく作りで5回目くらいでしょか~。

今でこそ失敗なしで出来上がっていますが、初回は実は失敗したのです!

 

 

黒にんにくを作るにおいて、失敗しないための注意点があります。それはこちらでお伝えしていますのでどうぞ~。

 

炊飯器で作る黒にんにくの作り方/こんな失敗しました!