我が家では最近、黒にんにくにはまっています!疲労回復夏バテ防止にスタミナ万点の黒にんにくを毎日1片ずつ食べているせいか体の調子もいいようですよ~(^^)

 

そんな黒にんにくですが、今でこそ失敗せずに出来ていますが、実はですね、初回に意気込んで作ったときには見事に失敗をしてしまいました(泣

 

今日は私の失敗談とその防止策についてお伝えしようと思います。

 

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黒にんにくを作るために炊飯器保温まではよかったが・・・

 

 

黒にんにく作りのために炊飯器に白色のにんにくを並べ保温スイッチを押したまではよかったのですが、問題はその後です!

 

保温スイッチを押すまでの流れはこちらでどうぞ↓↓↓

「黒にんにくの作り方はとっても簡単!炊飯器で保温するだけ!」

 

最初のころは、発酵熟成が進む黒にんにくを毎日見るのは楽しみでもありこまめに確認していました。そして順調なのがうれしくて出来上がりが待ち遠しい気持ちでもありました。

 

炊飯器の保温が勝手に切れてた!

 

 

ところがある日、

「アレッ?炊飯器の保温のランプがついていない?どうして?誰か勝手に保温切った?」

 

家族に聞いても誰もいらっていないというし、おかしいなぁ?と思いつつ調べてみたところ、我が家の炊飯ジャー自体がそのような設定になっていたのですね。

 

なんと炊飯器のメーカーによっては、一定の時間が経過したら自動で保温スイッチが切れるようになっていたのです。

 

そんなこととは露知らず、わたしはその頃、仕事の忙しさもあって2~3日放置をしてしまったのですね。

 

保温が切れていたのに気がついたのは、黒にんにく作りをはじめて確か9日目くらいだったと思います。

 

 

黒にんにく作り方は簡単だが温度が命

 

我が家が使っていたのはパナソニクのIH炊飯ジャーです。取り扱い説明書を確認しましたが、保温時間がどのくらいで切れるかは説明書のどこの書いてあるのかがわかりませんでした。

で、それではと各メーカの炊飯器を調べてみると、メーカーによっては保温時間の差が大きいのがわかりました。

 

 

 

12時間、24時間で切れる炊飯器があるかと思えば、40時間までも大丈夫なのもありました。

おすすめなのはタイガーのJBG-B180 WUという炊飯器で、これは保温ボタンを入れなおさなくても大丈夫なようですね。

 

炊飯器の保温温度はどのメーカーさんでも大体70度くらいですので、これがにんにくを発酵熟成させるうえで必要な温度でしょうね。

 

それが切れてしまっていたとは・・・・(滝汗

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私の黒にんにくはどうなってしまったのでしょうか?

 

もしかして黒にんにく作りは失敗?

 

思い返すに炊飯器の保温切れに気がついたのは、確か作りをはじめて9日目くらいで、途中から2~3日見ていなかったということは、最悪の場合を想定してみると・・・

 

この炊飯器の保温切れ設定が12時間だったとすれば、黒にんにくを作り始めて7日目までは保温ありで、その後の2日間が保温なし状態だったということになります。

(これはあくまでも最悪想定12時間保温切れの場合ですが、もしかしたらもっと長く保温ができていたかも?しれません)

 

既に冷たくなっていたにんにくの状態ですが、1片むいてみたところ、意外にも皮も茶色になっていて、まるでプルーンのような感触で黒にんにくになっていました。

 

 

この時期は真冬だったので保温が切れた瞬間からドンドン冷めてきたはずです。もしかしたらこの冷却が良かったのかも?しれませんが?どうして黒にんにくになっていたのかは不明です。

 

そこで新たな不安が・・・

これは食べられるものかな?」と、よぎったのです。

 

 

 

それでいろいろと調べてみると、kenharuさんという方がこのような記述をしておられるのを見つけ、とりあえず安心ができました。

「どこで終了にしても食べられるが、完成は最短でも10日はかかる。」

(黒にんにくの作り方より)

 

そうなのです、とり合えずは食べれるのです!今回の黒にんにくは10日間保温できていなかったという点においては完成品ではなかったようですが、失敗で捨てなければならないということもなく、食べれたのです。

 

しかしもって本当に良い経験となりました。まさか炊飯器の保温が勝手に切れるとは思ってもみませんでしたからね~。それで次回からは必ず保温スイッチを確認することが教訓となりました。

 

黒にんにく作りの注意点

 

 

黒にんにく作りを失敗せずに成功させるためには幾つの注意点がありますのでご紹介します。

 

■炊飯器の保温時間の確認

この件に関してはもう大丈夫ですね(^^)

 

■黒にんにく熟成に伴う強烈な臭い対策

黒にんにくは発酵熟成が始まるとかなりの臭いが立ちこめます。家の中で作ると家中がにんにく臭で立ちこめますし、だからといって外で作るとマンションなどの集合住宅の場合には、凄すぎるニオイでご近所迷惑にもなりかねません。

 

我が家の場合には一戸建で、両サイドは空き地でどなたも住んでいないのが幸いでした。できることなら専用の箱などに入れて作ったほうが、より臭いニオイ対策にはなるかと思います。

 

(先日黒にんにくを友人にプレゼントしたところ、集合住宅だけど黒にんにくを作りたいと!相談を受けて、調べてみたところお酢を使った作り方だと大丈夫そうでした。まだ私は試していないのですが、試したらこのブログで紹介しますね)

 

■黒にんにくの熟成ぐあいを見極める方法

黒にんにくを作りはじめて約10日~16日くらいで完成するといわれていますが、その見極め方は結構難しいのかも?しれません。硬すぎたり柔らかすぎたり、また茶色のような気がするけど大丈夫?など様々です。それに関しては経過報告をこちらでさせていただきたいと思います。

 

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