便秘を改善するためには、何をどのようにすれば良いのでしょうか?

世の中には便秘解消のためにいろんな方法が公開されていますね。そんな中あらゆる努力をすれども、思うように改善しない人も多いようですね。

 

おそらく便秘を治そうと思っていろいろやってみても、その人に合っていないことを必死でやっていたとしたら効果は伴わないでしょうね。

 

 

私もそういう経験過去にありました。「おかしいなぁ、どうして?」と不思議になったこともあったのですね。

 

いまになって思うに、その原因について納得できるのですが、そのときにはかいもく見当も付かず困りました。

スポンサーリンク


 

便秘解消方法が効かないわけ

 

便秘を治すためにやったことが、逆に便秘をひどくしてしまった!そういうことにならないためにも以下のことは知っておいてくださいね。

 

■不溶性食物繊維の摂取量に注意

 

 

便秘を治すためには腸内環境を良くしようと食物繊維の摂取を勧められると思います。そんな食物繊維ですが、不溶性の食物繊維水溶性の食物繊維といって2種あるなか、不溶性の食物繊維を多量に摂取すると、便秘症の人は余計に便が出にくくなりやすいので注意が必要です。

 

 

なぜなら不溶性の食物繊維は本来は、水分を取り込むことで便のカサを増し、それで腸壁に刺激を与えて腸の蠕動運動促進させる働きがあるのですが、その際、水分を多量に取り込むため腸内の水分不足を起こしやすくなるのです。そしてその結果、適量であれば柔らかくなるはずの便が硬く固まりになり出ずらくなってしまうのですね。

 

 

■乳酸菌が効かない

 

ひと言で乳酸菌といってもその種類たるや約200種類もあるらしいのです。なので自分に合っていない種類の乳酸菌を頑張って食べたとしても効果的ではないのですね。

 

 

また便秘にもいろんなタイプがあって、そのタイプに合わせて乳酸菌を選ぶという方法もあるようですが、私が思うには便秘のタイプも人によって限定できないと感じています。といいますのも「あなたは〇〇便秘です」と言い切れないのは「〇〇便秘+〇〇便秘」といったように複合的に絡み合った便秘になっている人がかなり多いと思うからです。

スポンサーリンク


 

■その他

例えばオリーブオイルがいいから摂取しても駄目だった!という場合などは、その摂取量や継続などにも問題があるようですし、その他の便秘解消法も合う合わないなど人によっても様々です。

 

私の実践便秘解消法を公開

 

 

では私がたどりついた便秘解消法とはどういうことかといいますと、結論をいうと便が腸内に滞留することを避けるために、最初のうちは腸を刺激しないタイプの便秘薬(マグミットなど)を使用しつつ、生活習慣を改善していくというやり方です。

 

 

とにかくいくら良い!とか効く!といわれている便秘解消法を行なっても、腸内に便が滞留したままやってもあまり意味がなかったというのが実感でした。

 

便秘になりやすい生活習慣の改善方法は、こちらの記事をお読みください。

■便秘改善は生活習慣の見直しから / 腸を元気にしよう!

■お腹のマッサージは便秘解消に超効果的!腸の吸収力UP!

 

医者が病院で便秘薬を処方するのは、腸内に便が詰まって出ないときの腐敗毒のリスク下剤の副作用を比較した場合、下剤服用の方が身体へのリスクがより少ないと判断しているからではないかと思われます。

 

腸内に便が滞留しているときの身体に及ぼす悪影響は大きいです。なので、出した状態で便秘を解消方法を実行するのが有効だと私は感じました。

 

まとめ

 

便秘になるにはそれなりの原因というものが必ずあるはずです。きっとご本人はそのことには気付いていないはずです。

(まぁ、気付いていたら便秘にはならないはずですよね^^)

 

私も最初は、生活習慣の見直しくらいで便秘が治れば世話ないわぁと思っていましたが、実際、便が詰まった状態でない体だと腸が動きやすくなるのを実感しました。

 

腸がしだいに元気を取り戻してきた!そういった感触ですね。

 

そうなってくると便秘薬の常用もなくなっていき、また量じたいも減っていくはずです。

 

私自身長い間便秘症で、今でも完全に便秘から解放されたかというと、正直そうでもありません。でも最近では、する~と出るあの快感はかんじられるようになりました。これは昔の私では全くもって考えられないことです(^^)

 

以下はわたしが実際に毎日おこなっている便秘解消エクササイズです。よかったら参考になさって下さいね。

 

■便秘改善は生活習慣の見直しから / 腸を元気にしよう!

■便秘解消にお腹のマッサージをしよう!詳しいやり方実践編!

スポンサーリンク