便秘の時は下剤を使えばダイエットにもなって1石2鳥?!

 

 

これは本当だと思いますか?

 

世の中にはたくさんの便秘薬、便秘茶なるものが出回っています。便秘の人なら使ったことがあるでしょう。

 

確かにそのような下剤を使用するとどっさりと便が出ます。しかしその際、腹痛下痢になったりしていませんか?

 

便秘の人にとってはたとえ下痢で苦痛を伴いながらも、どっさり出たというスッキリ感の方が優先し満足感があるのかもしれませんが・・・。

 

でもですね、下剤を継続的に乱用するといずれ大変なことになりますよ。

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便秘薬で病気になる!?

 

便秘茶や便秘薬を使用して、ぽっこりお腹が引っ込んだ!とかの謳い文句がありますが、なかにはダイエットのために本気で下剤を使用している人もいます。でもこれはとっても危険なことなのです。

 

知っていましたか?そもそも下剤で便が出たとしても、カロリー的には約1割ぐらいしか排出されていないそうです。

 

事実、下剤を乱用してしまうことの怖さは本来の身体のバランスを崩してしまうことです。

 

 

なぜなら腸内環境にはなくてはならない善玉菌も強制的に出してしまうのでその結果、免疫力が低下しさまざまな病気も引き起こしやすくなります。

 

免疫力が低下すると例えば、ガン、慢性疲労症候群、腎臓病、心臓病、糖尿病、心筋梗塞、肝炎、膠原病、潰瘍性大腸炎、アトピー性皮膚炎、喘息などなど、これだけではありませんよ、まだまだ沢山の病気があります。

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ざあ~と見ただけでもかなりの疾患があるだけでなく、なかなか治らない口内炎や歯周病、冷え性、肌荒れなども免疫が関係しています。

 

便秘薬の副作用

 

下剤というものは腸に対して無理やり強い蠕動運動を誘発するので、腸の粘膜に炎症を起こしたり、また下痢とともに脱水状態にもなりやすいです。

 

ダイエットに関しても専門のお医者様がはっきり言っておられます。決して下剤で痩せたりはしないと・・・。そうですよね、冷静に考えてみたら腸に溜まった便が出ることで皮下脂肪がなくなるわけではありませんからね。

 

下剤は痩せ薬ではありません!乱用は危険です。

 

それだけではありません。せっかくバランスのよい食事をしても摂取した栄養素の一部は吸収される前に便と一緒に排泄されてしまいます。痩せるどころか体に必要な栄養が取り入れられないとお肌はボロボロになります。乾燥肌、くすみ、アレルギーなど思いもよらない悪影響も出やすくなりますね~。

 

刺激の強い便秘薬に頼るようになると腸の機能はドンドン低下していき便秘は悪化していきます。腸が頑張らなくなるのです。だってお薬で便を出すものだと腸が記憶してしまいますからね。

 

確かに便秘だと太りやすくなりますが、だからといってダイエットのために便秘薬を常用してしまうと、まんまと悪循環のサイクルにはまってしまいます。

 

そうならないためにも便秘を改善するべく王道の努力をしてみませんか?あなたの腸が自分の力で動くようになるのです

 

 

現在私が行なっているのが生活習慣の見直しと腸のマッサージです。これは腸本来のパワーを取り戻すといった感じで無理がありません。簡単だけど確実、そして安全で自分で自分の体をしっかり管理していける方法です。良かったら参考にされてくださいね。

 

■便秘改善は生活習慣の見直しから / 腸を元気にしよう!

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